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2010年3月27日 (土)

26本だけではなかった保有商品

信託報酬が安いインデックスファンドに次々を積立先を変更し、それまでの投信も保有しつづけ、なおかつ ETFもためし買いした結果、現在私は投信・ETFを合計26本保有しています。勿論、将来は整理していく予定です。とくにここ数日の株価上昇や円安傾向で、保有商品の評価損が減り、積立休止の保有商品を売却するムードが高まって参りました。

ところで26本の保有商品だけでなく、実は投信をもう4本保有していることに気がつきました。これは26本以上にほったらかし積立投資であり、60歳を過ぎないと売却できないためついつい忘れがちな4本でした。それは勤務先が取り入れている確定拠出年金向けの運用商品としての投信です。毎月の拠出金を日本株式、先進国株式、先進国債券、バランス型の4本のDC専用投信に1/4づつ積み立てています。( )内は信託報酬です。

【日本株式】

三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.21%)

⇒信託報酬だけなら、一般向けなら同レベルの信託報酬としてニッセイ日経225インデックスファンドがあります。(インデックス違うけど)

【先進国株式】

野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.2625%)

⇒信託報酬安っ!!。一般向けに販売してください。

【先進国債券】

DCダイワ外国債券インデックス(0.2415%)

⇒信託報酬安っ!!。一般向けに販売してください。

【バランス型】

三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.252%)

⇒信託報酬安っ!!。一般向けに販売してください。なお構成は以下です。

(構成)
NOMURA-BPI総合指数               17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)  5%
TOPIX                          50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース)    25%
有担保コール(翌日物)                   3%

ざっくり言って債券25:株式75です。この商品はシリーズとして他に安定型(債券75:株式25)や安定成長型(債券50:株式50)もありますが、私の目標アセットアロケーションと同様、株式を多くシェアしているこの成長型を選びました。

現在は、先進国債券が少し伸びてシェアが増え、国内株式が少しへこんでシェアダウンです。リバランスする程の乖離ではありませんので、しばらくは放っておきますが。先進国株式とバランス型のシェアは当初どおりです。

勤務先が用意した確定拠出金向け商品の中から各アセット別とバランス型のインデックス連動タイプで最も信託報酬が安い商品をそれぞれ選びました。他にはアクティブ型も多くラインナップされていましたが、まあそこはお約束のパスということで。

あとラインナップには新興国株式インデックス型があってもいいかなとも思います。DC向けの適当な商品がないのかもしれませんが。(勿論あったとしても選択は自己責任です。)

でも私のような万年初心者が選ぼうとするラインナップには先進国株式・債券しかあげないことは、結果的には一つの見識かもしれません。

ETFの普及に刺激されて一般向け投信の信託報酬がこれからも下がってくれることを期待します。DCと同等というのは無理としても、DCモノの1.5倍程度にまで信託報酬が下がれば、いいのですが。

例えば日本株式(TOPIX):0.3%くらい、先進国株式(MSCIコクサイ):0.4%くらい、かな。

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