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2010年3月 7日 (日)

資産運用事始め

既に述べたとおり、私が金融商品による資産運用(=インデックス投資)を始めたのは2008年3月ですが、今回は資産運用を始めるに至った自分の環境や、自分の資産運用のスタイルについてお話します。

ちょうど2005年から3年くらいの間に父が亡くなり相続がひと段落したこと、それまで行っていた不動産投資に一区切りがついたこと、海外赴任を終え当面日本での生活をおくること、既に自宅は建築済みであり資金繰りも安定していたことなど自分にとって金融商品による資産運用をはじめる環境が整ってきました。

そしてきっかけとなったのは2008年2月に読んだ勝間和代氏の「お金は銀行に預けるな」でインデックス投資を知り、これを始めてみることになりました。巷には何かと話題が多い勝間氏ですが、私にとってはインデックス投資との出会いを与えてくれた本を書いてくれたので、(勝手に)感謝しております。

また資産運用をはじめる別のきっかけともなったのが勤務先での年金資産運用の一部に確定拠出年金が導入されたことです。

当時は投資信託の意味もわからず、選べといわれても困ったもんです。自主的に金融商品を選ばないと毎月の拠出金は自動的に勤務先のメインバンクの3年定期に全額組み入れられます。会社からの配付資料をみると各金融商品の運用実績が書かれており、中には年間10%の利回りを上げている商品もありました。

わたしも高い利回りの商品はリスクも高いのだろうなあと漠然と考えながらも、そのうちそこそこのリスクで、そこそこのリターンを狙える商品を選ぼうと考えていました。のちにインデックス投資をはじめてから、さっそくこの確定拠出年金の運用にもインデックス投資信託を選択しました。(これは後日)

現在、私が資産運用に廻している余裕資金の原資内訳は勤務先からの給与から2割、あとの8割は実家が生業としていた不動産賃貸の収入から支出を引いた手残り分です。これを原資として現在は日本株式、先進国株式、新興国株式、先進国債券、新興国債券、日本REIT、先進国REIT、バランスファンドの8本にそれぞれ毎月X万円~XX万円を定額積み立て投資しています。そうそう人並みに欲もありますので基準価額の暴落時にはスポット買い増しもします。なおメインのネット証券はSBI証券です。

ちなみにここでいう余裕資金というには前年所得からの手残った資金のことであり、年1、2回まとめてネット証券の口座に移しています。当年の余裕資金を当年のうちに直ちに投信に積み立てる考え方もあるのですが、数年?に一度の暴落時(大チャンス)に買い増すための資金として、当年分の積み上げ中のキャッシュを割当することを想定しているからです。

さ~てブログ開店からちょうど一週間が経ちました。自己紹介モードはこれくらいにして、次からは市井の意見として「投信にくらべてETFは、すごく面倒くさくて悩ましい商品」を取り上げたいと思います。

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