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2010年3月31日 (水)

祝・2周年

2周年とはブログではありません。私の資産運用歴です。

私が2008年2月31日、三菱UFJ225オープンを定額積立で初めて購入し、金融商品による資産運用を開始して、本日で今般2年を迎えました。

それまでは勤務先が用意する一般財形貯蓄を給与天引きで積み立てたくらいしか経験がない私にとっては、ネット証券に口座を開設し、インターネットで投資信託を積立購入するという初めてづくしの投資行動でした。

でも24時間いつでも自宅で手続きできるというのは大変利便性が高いです。ネット証券以外にも給与振込先となっている都市銀行の口座のインターネットバンキングを活用しています。振込が店頭で待たずに自宅でいつでもできて、手数料も店頭より安いのでいいことづくしです。

さてネット証券に話を戻しますが、私が資産運用開始時に口座開設したのはジョインベスト証券(現・野村ジョイ)、イートレード証券(現・SBI証券)、セゾン投信(セゾン・グローバル・バランスファンド積立購入用))の3件でした。当初は自分の既設口座から直接引き落としができるジョインベスト証券をメインに据え、ジョインベストで扱っていない商品はイートレード証券で補完するというスタイルでした。

ところが昨秋、ジョインベスト証券が野村ジョイに変わり、インデックス投信の積立取り扱い商品を大幅に削減しまった結果、自分が積立購入していた商品が以降購入できなくなりました。そこで野村ジョイの口座から大半の投信をSBI証券に移管しました。以降野村ジョイの口座はSBI証券が取り扱っていない以下の投信3本のみをただ保有しているだけのサイレント口座となっています。

*ジョインベスト・グローバル・バランスファンド(投資生活)

*PRU海外株式マーケットパフォーマー

*ニッセイTOPIXオープン

投資生活は野村オリジナル投信だから仕方ないとしても、他2つは、SBI証券ではPRU海外債券マーケットパフォーマーやニッセイ日経225インデックスを取り扱っているのにもかかわらず、なぜ取り扱っていないのかなあという印象です。

自分のメイン口座はこうして旧ジョインベスト証券からSBI証券と変わりましたが、同証券は諸手続きも早いし、品揃えも多いし、今のところ不満はありません。でも将来、信託報酬が最安値のインデックス投信が発売され、それをSBI証券がノーロードで取り扱わなかったら別のネット証券口座がメインになるかもしれません。

さて次回は月末の運用評価損益確認です。ここのところ株価上昇・円安で評価益を期待しています。もちろん長い道のりの間での通過点の一つにすぎませんが、益がでてくると投資を続けるモチベーションがあがることは間違いありません。


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