無料ブログはココログ

ブログランキング

« ニッセイ日経225インデックスファンド | トップページ | 私にとっての分配金 »

2010年4月12日 (月)

日経225連動インデックスファンド比較

ニッセイ日経225インデックスファンド(以下ニッセイ225)についての投稿は前回限りにするつもりでしたが、先日、運用報告書が送られてきたので、もう一つ、私が保有する日経225連動の投信である三菱UFJインデックスファンド225(以下三菱225)との比較をしてみたいと思います。

ちなみにこの三菱225は、私が資産運用(=インデックス投資)を始めた時に最初に積み立て購入を開始した思い出のある投信です。

当時、日本株式アセットの積み立て用投信を選ぶ時に、225連動にすべきか、TOPIX連動にすべきか、迷っており、出た結論は、「どちらが良いかわからんから、日本株式の投資額を半分に分けて、225連動とTOPIX連動を1つずつ買ってみて1~2年くらい様子を見るか」ということになりました。そこで225連動型のインデックス投信では2008年3月当時、私が見つけた中では信託報酬が最も安かった三菱225を積み立て投信として選びました。

一方で、TOPIX連動型の候補としてはニッセイTOPIXオープンとインデックスファンドTSPとの間で迷ったのですが、無分配をうたっていたニッセイTOPIXオープンにしました。その後、より信託報酬が安いSTAMシリーズに積み立て変更しましたが、現在ではTOPIX連動型投信は積み立てておりません。

三菱UFJ225オープン、2年前は自分なりに225連動型インデックス投信としてはベストと思ったのですが、その後、一般販売開始されたニッセイ日経225インデックスファンドと比較するとどうでしょう。

同じインデックス連動型ではありますが、決算日が異なるため、騰落率は単純比較できず割愛しました。比較項目は総資産、費用合計、その比率です。(表中の金額単位は百万円。ただし費用合計は円)
参考として、日経225連動型ETFの中で信託報酬が最安値のダイワ上場投信-225も併記してみました。

201004121

三菱225は②費用合計がたった12円。破格の安さと思いきや、②/①は0.476%と、信託報酬をふまえれば妥当な水準でした。

一方、ニッセイ225の方は②/①は0.302%と三菱225の約2/3でりあり、予想どおりの低水準。信託報酬が最安値のETF商品ともほぼ互角といえる水準ではないでしょうか。(ちなみに信託報酬がニッセイ225のそれよりも高い225連動型ETFもありますが、これらはニッセイ225よりも全く劣後しますね。)

しかし同じ日経225に連動するインデックス投信なのに、ニッセイ225と三菱225の費用が結構違うのはなぜなのでしょうか。純資産は三菱225の方が大きく、コスト面でのスケールメリットがあるならば、ニッセイ225を下回る信託報酬であってもよいと思うのですが。例えば運用会社の運営固定費の負担割合の違いがでるのでしょうか。

« ニッセイ日経225インデックスファンド | トップページ | 私にとっての分配金 »

投資信託」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/48070507

この記事へのトラックバック一覧です: 日経225連動インデックスファンド比較:

« ニッセイ日経225インデックスファンド | トップページ | 私にとっての分配金 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介