無料ブログはココログ

ブログランキング

« 日本アセットの比率 | トップページ | 住居の選択 »

2010年4月16日 (金)

ワールドインデックス投信

日本で買える海外ETFにはVT、2812.HKのようにオールカントリー株式インデックスに連動する商品があります。

ところで同様にオールカントリー株式インデックスに連動する投信は出ないのでしょうか?株式への投資はこれ1本でOKという商品です。低い信託報酬でこれが発売された時、インデックス個人投資家にとっての商品選びという長い旅路におけるひとつのゴールかもしれません。

などと思っていたら、三菱UFJ投信が今後のeMAXISの追加商品に関するアンケートを行っており、全世界株式インデックスがダントツの一番期待でした。(やっぱり)

そのeMAXISシリーズなのですが、ファンド・オブ・ファンズ(以下FOF)というのは果たして発売されるのでしょうか? きっとおそらく現在社内で検討されているやもしれません。私の予想では、先行するSBI資産設計オープンや世界経済インデックスファンド、ジョインベスト・グローバル・バランスファンドの現況をみていると、どうも三菱UFJ投信はFOFにはネガティブではないかと思います。
セゾン投信は例外的に伸びていますが、あれは先駆者利益の賜物だと思いますし、今からFOFでセゾンを追いかけるよりも、8本の個別インデックスの合計でもってインデックス投信販社としてメジャーを目指す方が得策ではないかと思います。

次に万年初心者個人投資家らしく、視点を変えてもうひとつ。

株式と同じように債券についても、先進国+新興国+(+日本?)をカバーするワールドワイドを対象にしたインデックス連動の商品はないのでしょうか。こちらはまだETFすらもみかけません。そもそもワールド債券インデックスなるものがない?から難しいですが、あったら便利です。販売される投信はヘッジ無し、ヘッジ有り、両方欲しいです。(笑)

(と思ったら、先進国と新興国の債券を対象とする投信の新商品を先日新聞で見かけました。詳しくは失念しました。まあインデックス投資家にとっては触手が動く商品ではありませんが)

日本では投資信託が4000本あるといわれています。私はもっぱらインデックス投信しか知らないので、全体のせいぜい2~3%くらいの投信しか知りません。しかしながら綺麗で高そうなマネー雑誌でたくさん紹介されているアクティブ投信を眺めて、新しい発見や発想を練るのもおもしろいかもしれません。


« 日本アセットの比率 | トップページ | 住居の選択 »

投資信託」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/48097708

この記事へのトラックバック一覧です: ワールドインデックス投信:

« 日本アセットの比率 | トップページ | 住居の選択 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介