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2010年4月19日 (月)

(続)住居の選択

(前回からのつづきです)

3.戸建ての場合、中古がよい。

当然ながらコストメリットを追求しやすいです。さらには家の広さというのは劣化しませんので、中古でも広い家は魅力的です。もちろん選ぶ段階で、実物があるのですからかなり具体的に商品を点検できます。
また(30歳代あたりの核家族を想定していますが)小さい子供がいると家は汚れます。傷つきます。はやくあきらめの境地に達するためにも中古が適当だと思います。(笑)

4.もし新築なら注文住宅の方がよい。

新築がいい。コスト面で中古よりも不利であっても、その気持ち、十分にわかります。ところで、もし新築を選ぶなら、建て売りではもったいないのではないですか?(よほど想定した間取りの建売があれば別ですが)自分のライフスタイルや家族への愛情がたっぷりこもった家づくりは人生最高の楽しみのひとつです。結婚式と同様、一度でたくさんですが。コスト面で不利とはいったものの、いくらでもやりようがあります。家造りのための知識取得なぞ、海外株式ETFの二重課税回避(近日投稿予定)に比べたら簡単簡単。

話が少し戻りますが、賃貸と所有の比較において、住居の品質面にあまり触れられていないケースが多いと思います。一般的な賃貸住宅は設備什器の仕様や建具のグレードが、そこそこです。それに比べて、所有向け物件の方が設備の仕様や建具のグレードが総じて高いです。

最後に私の場合ですが、新築で注文住宅でした。オーソドックスな木軸在来工法ですが、できる限りの高気密高断熱を目指しました。老後を考えて平屋建てで一応バリアフリーです。土地の有効活用とコストセーブのため機能重視のシンプルな作りで、間取りはマンションみたいですが、家族の生活動線を熟慮したつくりにしています。ハウスメーカー4社にレイアウト提案、見積いただきました。親の協力も得て、税制上の工夫をした結果、住宅ローンは利用していません。

我が家の話はこれくらいにしておきますが、10年~5年くらい前は家造りに熱中していました。家づくり回顧録だけでブログが一つできるくらいです。

一方でもし賃貸暮らしなら、うんとこさ都会暮らしをしてみたいです。東京メトロの最寄り駅まで歩いて1分の物件とかです。

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