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2010年4月 2日 (金)

2010年3月末 運用状況

インデックス投資に出会い、資産運用を始めて丸2年が経過しました。定額積立を続ける一方で、売却は未だゼロであるため、運用の元本は上昇の一途です。

そして今月末は、資産運用を開始して以来、トータルの評価損益率が5.6%と利回り最高率を更新しました。

アセット及び商品別にみた明細は以下のとおりです。

(Notes)
◆クリックすると拡大して見ることができます。
◆商品名は略称
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績
◆海外ETFの円換算レートは93.22円/$
◆赤字は現在、積立中の商品
◆野村MRFの評価益には、他の商品の購入資金をネット証券口座に一時プールしていた期間における利回り分も含まれています。
◆評価記号の内容は以下
◎:+15.0%~
○:+ 5.0%~+15.0%
△:+ 5.0%~▲ 5.0%
▲:▲ 5.0%~▲15.0%
×:▲15.5%~

2010031


さて、次に保有商品を以下の3つのグループに分けてみました。

Aグループ:

現在積立中の商品+以前まで積み立てており現在は積立中止だが、信託報酬は積立中の商品に次いで低いため、慌てて売らず保有継続している商品。(資産運用メイン)

Bグループ:

日本+先進国+新興国のETFを揃えたワールドワイド・パッケージ。これも当面保有継続してETFの動向をモニタリングする。ただし大きな資金需要が発生すれば、直ちに売却する方針。ETFの分配金はAグループの商品の購入資金にあてる。(海外ETFの分配金は為替動向によって円転のタイミングを図る)

Cグループ:

かつて積み立てていた商品で、より信託報酬が低い商品に積立先を切り替えたため、現在保有のみ。現時点では評価損を抱える商品ばかりで塩漬け中。評価益がでたら売却し、Aグループの購入資金に転用する方針。また評価損があってもA、Bグループの一部商品とセットで売却することもありえる。

2010032


さらに補足としてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせてアセット別のパイ・チャートも作りました。運用状況概況とあわせて次回掲示します。

(ここでスタミナ切れしました。)

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