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2010年5月10日 (月)

CMAMインデックスeシリーズ(5)積み立て先として採用

(つづきです。今回でおわりです。)

私がインデックス投資をはじめたおよそ2年前には、先進国株式インデックス投信の代表的な商品といえば、ステートストリート外国株式(信託報酬0.9975%。税別。以降同じ)くらいであり、それにくらべると今回のCMAM外国株式インデックスeは信託報酬がほぼ半分にまで下がっています。ここ2年で随分安くなりました。

4月から販売開始したCMAMeシリーズですが、先進国株式と先進国債券の2つのアセットは、毎月の積立先をeMAXISシリーズから、このCMAMeシリーズに乗り換える予定です。5月の積み立てから早速切り替えていきます。

STAMやeMAXISに別に思い入れはありませんし、安い同等商品があればクールに乗り換えるだけです。定期預金先をみずほから三菱東京UFJに切り替えるような感じです。

但しこれまでのeMAXIS先進国株式及び先進国債券はSTAMシリーズ同様、保有だけは継続します。

一方でインデックスファンドの新商品は純資産の積みあがり具合だとか、信託報酬以外のその他コストの見極めだとか色々な理由があって、しばらく様子見だという姿勢をお持ちのインデックス投資家も少なくありません。

WATANKOにはCMAMeシリーズが誰から見てもダメな商品だと客観的に判別できる基準を持ちえていませんし、もしダメだとしてもその時はまたeMAXISに積み立て先を戻せばよいだけの話です。結婚相手を選ぶがごとき慎重さは不要だと思います。まあSBI証券で取り扱っているし、とりあえず買ってみて様子見るかという気軽さです。STAMを買い始めた時も、eMAXISを買い始めた時もそうでしたから。

これで保有商品が26本から2本増えて28本になり、さらに煩雑ですが仕方ありません。(早く塩漬け投信を売却したいです。)
積立商品は以下のとおりとなります。

日本株式    >ニッセイ
先進国株式  >CMAM
新興国株式  >eMAXIS
先進国債券  >CMAM
新興国債券  >STAM
日本REIT    >eMAXIS
先進国REIT  >eMAXIS
ファンド・オブ・ファンズ>セゾン

ところで最後にもうひとつだけ想像ネタを。

TOPX連動型の日本株式インデックスファンドは、今回のCMAMeシリーズが0.3885%と文句なしの最安値記録を更新しました。これを下回る信託報酬は、もはや確定拠出型年金用のインデックス投信にかなり近づく水準に設定するしかありません。信託報酬0.2%台でもって新商品を出す(早い話がニッセイ日経225インデックスファンドと同様、確定拠出型年金用投信を一般販売すること)ところはどこでしょうか。先に出したところが日本株式インデックスファンドのシェアNo1.になれるやもしれません。(保証はしませんが)

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