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2010年6月 7日 (月)

引継書を作成中

先日から続いているリタイア時期、介護問題とならぶ老後問題3部作 完結?編です。

数年前、親から家督を引き継ぎいたWATANKOは、親が祖父母から引き継ぎ、子供(WATANKO)に継ぐべく知恵を凝らし、行動して残した結果を、今度は自分の子供達がきちんと社会人(できれば親となり、子を育てる人間)になった頃には引き継ぎさせねばならないと考えています。

それを担保するためにも私が不意の事故、病気で死んだり、意志疎通がとれない状態になったとき、あるいは順調に引き継ぎができる状態になったときに備えて、引き継ぐべき内容を書面にしておく必要があると考えています。

私の父は、家族が想像するよりもはるかに早く、体が衰弱し痴呆が進んでしまった結果、私は父から家の事柄について十分な引き継ぎを直接受けることができませんでした。幸いというか父が弱る少し前から父の確定申告を代行したり、外部とのいろいろな折衝事に代理で出張った結果、ある程度は理解していましたが、それでもざっくりいって引き継ぐべき情報の半分程度は、詳細がわからず、状況証拠と親戚の証言や推察を重ねてなんとかカバーしました。

本当は親がしっかりしているうちに家の事柄を聞いて引き継いでおくことが重要なのですが、実際には親が亡くなる時のことを双方に想起させるため、子供の側からあれこれ聞き出すというのは、なかなかやりにくいです。

そうした子供の心情を察して親の側から、自分がいなくなった時に困らないために引き継ぐべき事柄を書面できちんと残しておく必要があります。

私の場合、具体的には以下項目です。

1.私と妻のプロファイル
2.最低限必要な親類縁者と近隣者、外部の取引先の素性情報
3.自宅含む所有不動産の内容(土地境界線なども)
4.対外的な契約文書類(賃貸契約、保険契約など)
5.現預金、証券口座や金融資産
6.私が亡くなった時の3~5の引き継ぎ・処分アイデア
(いくつかのオプションを列記)

もちろん5の現預金、証券口座や金融資産の項では、私のインデックス投資の軌跡について説明し、その他のリスク高い運用について注意喚起したりする予定です。(いっそこのブログを保存しておき、読ませた方が早いか)

実はこれらを記載した引継書を昨秋から少しづつ作成着手したのですが、本ブログを始めたため、そちらの投稿作成に時間を割かれ、現在中断しているのが現状です。

しかしブログの記事作成も馴れてきたので、合間をみて引継書作成を再会させる予定です。

でないと安心して事故死もできません。

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