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2010年7月 1日 (木)

2010年6月末 運用状況

インデックス投資を始めて2年と4ヶ月経過。運用結果は未だパっとしません。

日経平均やダウ平均が上がっていた、円安が進んでいた今春の頃は、保有するインデックスファンドの今日、明日の評価損益の上昇具合が気になり、ほぼ毎日ネット証券の専用サイトにログインして保有して、評価額を調べたものです。

それが5月以降、欧州財政不安の影響で相場下落状況になるとネット証券へのログインもめっきり減りました。

アセット及び商品別にみた明細は以下のとおりです。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは88.39円/$です。直近の分配金は速報ベースです。
◆赤字は現在、積立中の商品です。
◆野村MRFの評価益には、他の商品の購入資金をネット証券口座に一時プールしていた期間における利回り分も含まれています。
◆評価記号の内容は以下です。
◎:+15.0%~
○:+ 5.0%~+15.0%
△:+ 5.0%~▲ 5.0%
▲:▲ 5.0%~▲15.0%
×:▲15.5%~

201006301


さて、次に28本の保有商品を以下の3つのグループに分けてみました。

Aグループ:
現在積立中の商品+以前まで積み立てており、現在は積立中止だが、信託報酬は積立中の商品に次いで低いため、慌てて売らず保有継続している商品。(資産運用メイン)

Bグループ:
日本+先進国+新興国のETFを揃えたワールドワイド・パッケージ。これも当面保有継続してETFの動向をモニタリングする。ただし大きな資金需要が発生すれば、直ちに売却する方針。ETFの分配金はAグループの商品の購入資金にあてる。(海外ETFの分配金は為替動向によって円転のタイミングを図る)

Cグループ:
かつて積み立てていた商品で、より信託報酬が低い商品に積立先を切り替えたため、現在保有のみ。現時点では評価損を抱える商品ばかりで塩漬け中。評価益がでたら売却し、Aグループの購入資金に転用する方針。また評価損があってもA、Bグループの一部商品とセットで売却することもありえる。

201006302


(つづく)

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