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2010年9月29日 (水)

(続)早期リタイアはいつ?(改訂版)

(前回からのつづきです)

元気に能動的な生活を送れるシニア期間をアクティブシニアライフ期間と名付け、その起点(つまりは早期リタイア時期)について考えてみました。

まず必須条件としては厚生年金受給資格が付与される勤続25年という条件を満たすことです。早期リタイアすれば年金支給額は定年退職時に比べて減りますがこれは仕方ないとしても、受給資格を得なければ丸損ですので、これはなんとしてもクリアしたい条件です。

WATANKOの場合、これは48歳、あと5年後です。

またこの時点で既に自己都合退職と会社都合退職との間での退職金支給額の格差はありません。

48歳時であれば、二人の子供のうち上の子は高校を卒業しておそらく大学に進学?していますので、子育ての面では経済面はともかくメンタル的な負担は軽くなっているでしょう。

次の機会は55歳です。この頃になると環境が一段と整います。先ず私の勤務先の場合、役員にでもならないかぎり給与の伸びは頭打ちになること。むしろ現行制度では役職定年にもさしかかり給与カーブが下がる傾向になりますまた子育ての面でも下の子が大学に入学?していますので、だいぶ気楽になっているかもしれません。

資金面でみるとどうか。詳しい試算結果は略しますが、48歳リタイアでも、私の場合、その後のアクティブシニアライフには支障なさそうです。もちろん不動産ならびに金融資産の運用結果や、大きな出費についてなどはある前提のもとに試算したため、それが大幅に崩れるリスクはあります。しかし不動産活用をさらに進めてさらに収入増を狙うことも検討中であり、数年内のうちにこれが実現する運びとなれば、かなりいけるかいなと捉えています。

というわけで早期リタイア時期は48歳から55歳の間にて考えることにしたいと思います。55歳未満では下の子の進路はおそらく未確定ですが、なんとかなるでしょう。

となれば、働く期間はあと5年から12年です。今から5年前や12年前を思えばあっという間かもしれません。

さて働いていた期間とアクティブシニアライフ期間のバランスでみるどうでしょうか。

48歳リタイアなら25年vs30年です。おお、アクティブシニアライフ期間の方が長い。なんだか幸せな人生だなあ。

55歳リタイアなら32年vs23年です。うーん、ちょっと働く期間が長いけど、まあギリギリバランスがとれているかなあという印象です。

この48歳から55歳までの間のどこかで早期リタイアを狙いたいです。

ちなみに妻も早期リタイアには賛成です。自宅はあってローンは無いし、とびきり贅沢な暮らしを望んでもいません。なにより早く私とゆっくり暮らす日々を待っているらしいですから。(そんなこと言っておいて、退職翌日にテーブルに緑の紙切れ置かれたりして...怖ッ)

そのうち、早期リタイアの時期について、妻とゆっくり話す機会を設けたいと思います。

でも一方で、普段はこういう考えはしばらく封印しておきたいと思います。普段の仕事に身が入らなくなりますからね(笑)

<2010/10/14追記>

上記記述では年金の受給資格取得のためには厚生年金(だけ)で25年間納付が必要という趣旨を記載しておりますが、誤りであることが判明しました。

正しくは厚生年金+国民年金(自営業など)の合計期間で25年以上保険料を納付していれば、年金受給資格を取得できます。

つまりは厚生年金だけでなく、サラリーマンを辞めた後、ただちに国民年金に加入手続きし、保険を納めて合計で25年間を過ぎれば受給資格を得られるということです。

誤記がありましたこと、お詫び申しあげますとともに、謹んでここに訂正させていただきます。

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コメント

>>働く期間はあと5年から12年です
それは楽しみですね。

>>普段の仕事に身が入らなくなりますからね(笑)
私の経験から言いますと、
リタイア出来ると思った瞬間から、
仕事に対するモチベーションはかなり下がりました。
理不尽だと思える要求には、はっきり文句を言いましたし、
一応引き下がって取り掛かるものの、どうにもやる気が出ない。
きっかけとなる組織変更もあったこともあり、
その後間もなく退職を申し入れてしまいました。
やはり、辞めても良いと思うと、根性が出ないですね(^^)

mushoku2006さん

レスありがとうございます。

私の場合、去りゆく組織に対しては、以降の無用ないがみあいは避けるでしょうね。ハイハイそうですか、という感じ。すでに関心は別のところに移っているでしょうから。

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