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2010年9月 3日 (金)

(続)2010年8月末 運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。

201008313


また投信だけのものも作ってみました。

201008314


<概況>
相場が上昇時期には、昨日に比べて今日はいくらあがったかなあと気になり金融資産の評価損益を毎日チェックしたり、塩漬けしてる商品から整どれを整理(売却)しようか、リバランスはどうしようかなどとあれこれ思案しがちです。

逆に下落相場が続いてくるとどうかというと、自分の場合は焦りや落胆というよりも関心自体がなくなってくるもんだなあと感じています。

今月末も確定ではないとはいえ、「いくら損しているか」を集計するわけですから、関心もなかなかわいてきません。

とはいえ長い投資生活にはこういう時期もあるから仕方ありませんね。自分の実力でもないくせに勝ち癖がついて、へんな欲をかくよりもマシかもしれません。

また視点を変えれば、前回投稿の冒頭でもふれましたが今年の5月からの下落状況下でドルコスト積み立てを継続していることで、金融商品の購入単価の低減化を進めることができているといえます。

相場の反転上昇を「もういくつ寝るとお正月」気分で待っています。そしてお正月までの期間が長いほど、お年玉は大きいと勝手に期待しています。

さらに補足すれば実態としては金融資産の総額の中で未だに足を引っ張っているのは2008年秋以前に購入した分です。

これらの割合は購入元本ベースで全体のおよそ5分の1であり、この部分が未だに3割程度の損を抱えています。ここが良化してくる、ないしは積み立てを続けることによりこの部分の割合を減らしていくことで全体として利益がでやすい構造になってくることを辛抱強く待っています。

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コメント

毎回 ブログ更新を楽しみにしています。

>実態としては金融資産の総額の中で未だに足を引っ張っているのは2008年秋以前に購入した分です。

オークの場合は、2006年4月~2008年2月にかけて、購入した「1306」が大きく足を引っ張っています。

10年間積み立てて来たN村証券の「日経平均型投信」が償還され、止むを得ず「1306」へリレー購入した時の分です。

その後はN村証券を休止し、M井証券に新規口座(手数料が安い)を開き、「1306」と「1348」を併せて、コツコツと毎月安い時を狙って小額づつ積み立てています。

その他の「外貨建てリスク資産」も痛んではいますが、こちらは「円高はチャンス」と見ていますのでウエルカム状態です。こちらもレートを見ながら毎月、着々と買増しています。

>相場の反転上昇を「もういくつ寝るとお正月」気分で待っています。そしてお正月までの期間が長いほど、お年玉は大きいと勝手に期待しています。

オークもいつ来るか分からない「お正月」を楽しみながら、やる事をやって気長に待つことにしています。

オーク X32さん

レスありがとうございます。

3年以上前からインデックス投資を始めている先駆者の方々は、リスク資産分に関しては2008年秋のリーマンショック時のダメージをいまだ結構引きずっているやもしれませんが、そこは賢者ゆえ金融資産の4割から半分前後は日本債券アセットと保有していたことによりトータルではせいぜい1割前後のロスで済んでいるくらいなのかなあと感覚的に思います。

1306、これからも安く仕入れて購入単価をさげましょう。いまはそれが唯一の楽しみですね。

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