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2010年9月 2日 (木)

2010年8月末 運用状況

インデックス投資を始めて2年と6ヶ月経過しました。外はまだまだ暑くても、保有商品の評価損益はお寒い時期が続いています。でも見方を変えれば今月も前月以上に絶好の買い時といえたのではないでしょうか。

たとえば日本株式アセットに関して、現在積立継続中のニッセイ日経225インデックスファンドなのですが、平均購入単価を比較すると本年4月末時点では10,021円でしたが、8月末時点では8,704円と購入単価が13%も下がりました。4月時点よりも確実に利益が出やすい体質になってきていることは確実です。

さて毎度ですが、今月末の運用状況を取り上げてみたいと思います。

アセット及び商品別にみた明細は以下のとおりです。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは84.07円/$です。
◆赤字は現在、積立中の商品です。
◆野村MRFの評価益には、他の商品の購入資金をネット証券口座に一時プールしていた期間における利回り分も含まれています。
◆評価記号の内容は以下です。
◎:+15.0%~
○:+ 5.0%~+15.0%
△:+ 5.0%~▲ 5.0%
▲:▲ 5.0%~▲15.0%
×:▲15.5%~

201008311


さて、次に28本の保有商品を以下の3つのグループに分けてみました。

Aグループ:
現在積立中の商品+以前まで積み立てており、現在は積立中止だが、信託報酬は積立中の商品に次いで低いため、慌てて売らず保有継続している商品。(資産運用メイン)

Bグループ:
日本+先進国+新興国のETFを揃えたワールドワイド・パッケージ。これも当面保有継続してETFの動向をモニタリングする。ただし大きな資金需要が発生すれば、直ちに売却する方針。ETFの分配金はAグループの商品の購入資金にあてる。(海外ETFの分配金は為替動向によって円転のタイミングを図る)

Cグループ:
かつて積み立てていた商品で、より信託報酬が低い商品に積立先を切り替えたため、現在保有のみ。現時点では評価損を抱える商品ばかりで塩漬け中。評価益がでたら売却し、Aグループの購入資金に転用する方針。また評価損があってもA、Bグループの一部商品とセットで売却することもありえる。

201008312


(つづく)

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