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2010年10月13日 (水)

エンジェル係数にはすっかり脇が甘い自分

昔(1970年代)は数ヶ月に一度くらい、自宅に教育教材の売り込みセールスマンガやってきました。古くは磁気シートをレコード盤のような仕組みで読み込み音声講義を聴く「マイティーチャー」なる教材にはじまり、5教科のテキスト教材やブリタ二カ百科事典(別名、子供部屋の漬け物石)などいろいろありました。

こんなんで子供の将来が明るくなると信じられていた牧歌時代だったんですね。これらの出費もいわゆるエンジェル係数のうちでしょうか。

いまのエンジェル係数の概ねを占めるのは私立学校の学費と塾の費用でしょう。WATANKOの二人の子供は地元の学校事情もありますが、中学校までは市立校の予定です。したがいエンジェル係数の大半は塾の費用です。現在は上の子供のみが通っており、通い始めて1年2か月が経過しました。

この塾の費用というのが曲者でいつの間にかあがっていきます。私の子供が通っている塾ではレベルが上のクラスになる、学年が上がると授業料も上がりますし、教材費も上がります。入塾当初は月額22千円くらいであった塾の費用が今では30千円を超えています。

塾の費用は指定された地元金融機関の口座引き落としなので、新規口座を開設し、半年に一度くらい6か月分程度の引き落とし予定額を入金してありましたが、引き落とし額の増加に気が付くのが遅れてあやうく残高不足になるところでした。

自分の場合、信託報酬年率0.1%にこだわり積立金融商品を乗り換えているのに、一方でエンジェル係数となるとまったく脇が甘いです。WATANKOの住んでいる地方都市においても地元高校受験のためには塾は必要なのが現実であり、その塾の選択もコスト優先ではなく、いくつか下見して一番良さげなところを選んでいる始末ですから。

そんな塾の費用が報われるかどうかわかりませんが、先日、上の子供に13歳のハローワーク改訂版をプレゼントしました。高校卒業までに何か進路の方向性を決められればよいのですが、そうでなければ親としては最大公約数的選択として大学進学を勧めるしかありません。

大学4年間(就活期間を考慮するといいとこNET3年間でしょうか)で当人は自分の生き方の方向性を考えねばなりません。WATANKOとしてはバイトに明け暮れて小遣い稼ぎに走るよりもいろいろな場所、集まり、イベントにかかわりいろいろな経験を積んでほしいです。その結果、大学の学部や専攻とは関連のない職業につくことになっても構わないと考えています。

まあ、自分の子供が自らの進路をしっかりと選べるかについて過度な期待はもたないようにしようと普段心がけているんですけどね。

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家計の管理と支出」カテゴリの記事

コメント

エンジェル係数という言葉を初めて知りました(^^)
まあ、独身の私には関係ないんですけど。

>>入塾当初は月額22千円くらいであった塾の費用が今では30千円を超えています。

今はすごいんですねえ・・・
私が中学生の頃は、確か月6千円でした。
教材は学校の教科書だったと思います。
まあ、科目数や時間数などが違うでしょうから、
一概に高い安いは言えないと思いますが・・・

mushoku2006さん

レスありがとうございます。

エンジェル係数というのは、エンゲル係数をもじってつけられたものです。

ご指摘のとおり月間の授業時間は約30時間ですから、30千円であれば、1千円/時間です。単価としてはメチャ高くはないですが、一方で考えてみると結構、授業時間が長いですね。

塾は親が強制するのではなく、たまたま受けた夏期講習を契機に子供が自分で通いだしたものです。なんであれ子供の自主的な行動を尊重したいと思います。

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