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2010年12月21日 (火)

2010年の投資を振り返る

もうすぐ2010年も終わりです。ありきたりなテーマではありますが、今年の投資を振り返ってトピックスをあげてみたいと思います。

1.先進国株式・先進国債券アセットの積立商品をeMAXISからCMAMに乗り換え

2009年11月から販売開始されたeMAXISシリーズにSTAMから大半の商品を乗り換えましたが、翌2010年4月からさらに信託報酬が安いCMAMが販売開始されたため、先進国株式と先進国債券はさらにこちらに乗り換えました。

購入商品の変更はこれぐらいです。積立商品については2008年、2009年に比べてはるかに変更の少ない年でした。

購入商品の履歴は次のとおりです。
Notes)
1)単位は千円です。
2)ETFの分配金を再投資した分は除いております。

2010


こうしてみると、一部商品を乗り換えた以外は、定期定額投資をきっちり行った1年でした。(別に威張れる話ではありませんが)

2.評価益については新興国、REITが伸びる

月次報告にてお知らせしているとおり、昨年同様、今年も新興国とREITアセットに救われた1年でした。その結果、ポートフォリオ(以下PF)の約1年前と現在を比較すると以下のとおりです。

2009年12月末のPF

2009121


2010年11月末のPF

201011303


株式アセットは7割に達し、REITと合わせると8割にとどかんばかりのリスクテイクぶりです。これは株式アセットにETF(1306、1308、TOK、EEM)が含まれているためですが、ETFはここ1~2年内の資金需要が生じた際に売却する予定ですので、長期積立としてはETF分を除く投信のみだけをベースとして考えたいです。

2009年12月末のPF(投信のみ)

2009122


2010年11月末のPF(投信のみ)

201011304


こうして投信のみベースでみるとREITの割合が若干高いです。さらには新興国株式のシェアはもっと伸ばしてもいけるかという印象です。REITについてはもともと現行の積立ベースのポートフォリオにおいて海外、国内それぞれ6%、あわせて12%と高率でした。なんと日本株式と同じシェアです。ちょっとこれは積立ベースが高いかな、ということで見直しして来年の積立ベースのPFについてはREITのシェアを下げたいと思います。

さらにいえば、以前カミングアウトしたように、最近ではREITの積立をやめてしまおうかとも考えていました。その方がPFも管理しやすいシンプルな構成に近づきます。REITのリスクを減らした分は、株式のリスクをとってもいいかなと思っています。


3.ブログをはじめたこと、それに伴い資産運用の記録を毎月つけるようになった
毎回駄文を書き連ねていますが、おかげで副次的効果として資産運用の記録が充実してきました。本当はもっと平均購入単価の推移などもチェックしていき、リバランスのタイミングの参考にするなどまだまだ資産運用のモニタリングの余地が沢山あります。2011年はもっと充実させていくよう心がけてみたいです。(続けられる範囲で...)

また不動産活用面では2つあげておきます。

4.店子が2人退去したこと
古い賃借屋物件3軒のうち、2軒で店子が退去しました。これまで個別に家賃管理をしていたので、これでだいぶ楽になりました。

5.昨年秋に運営開始したアパートの収益が1年でフルに効いてきた
おかげでインデックス投資の原資が年頭の予想通りに確保できました。不動産投資については巷では推奨する向きをよく見かけますが、特に自己保有土地をもっておらず、マンションを買って賃貸しするという形態であれば、緻密な情報収集と、あとは見切りというか、度胸が必要でしょう。

次回はこれをうけて来年の投資計画を考えてみたいと思います。

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