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2010年12月28日 (火)

忍耐と煩悩のブログ開設-10か月到達

来ブログの皆様へ 万年初心者個人投資家のWATANKOといいます。2年と8ヶ月前から資産運用をはじめました。長期間継続しやすく、リスクをそこそこ抑えて3~5%の利回りを得られる運用スタイルを探していたところ、インデックス投資に出会い、これまで続けています。

妻1、子供2の4人家族。普通のサラリーマン世帯です。都内から50km圏内の地方都市在住。住居は持ち家で、住宅ローンはありません。

現在のスタイルは、給与所得と半ば家業の不動産賃貸業の収入から手元に残った余裕資金を使って毎年、インデックス投信を使い積み立て投資しています。20年間で税引き後平均利回り4%目標のもと、積み立てた元本総額を1.5倍に増やすことを目指しています。

こうやって資産運用で増えた分(=0.5倍分)、つまりリスクをとり忍耐強く投資を続けたリターンを、自分の自動車趣味につぎ込むという煩悩をもっています。

このブログはそういった忍耐と煩悩、蓄財と消費のパフォーマンス・ストーリーです。

なおWATANKOは資産運用について特別詳しくはありません。普段は平日、日経新聞しか読みません。チェックする指標も資産運用関連では日経平均、ドル/円の為替レート、あとはせいぜいダウ平均ぐらいです。あまり資産運用の勉強時間を割かない、割けない、割きたくないという姿勢です。

よってもって私WATANKOは資産運用の面では初心者の域をいつまでたっても出ない市井の社会人ですが、上記のように、あくまでその市井の社会人の目線で資産運用に関する率直な疑問や主張を述べていきたいと思っています。

WATANKOの勤務先では本日は仕事納めです。これから出勤しますが、まあだいだいこの日は仕事はほとんどなく、それぞれの部署では納会と称して、午後から社内で酒と肴を用意して歓談します。
とても日本的?かもしれませんね。こういうのは。でも納会自体も古臭い習慣めいたところもあり、近頃は執り行う企業は年々減っていたりして...。

とはいえ、まあこれも会社行事の一環であるし、苦楽を共にしてきた仕事仲間と1年の働きを労いあうというのも悪くありません。WATANKOも若いころは納会なんてしぶしぶ付き合う印象でしたが、なんだか年を重ねるうちに結構好きになったりしてきました。

しかしそもそもこういった会社行事をいくばくか楽しいと思えるのも、普段からの職場の雰囲気や人間関係が重要ですね。これらがよくないと、親しい仲間とさっさと会社近くの居酒屋にしけこみたくなります。

そういう点では、今の自分の職場の雰囲気や人間関係は決して良好とはいえません。ことしは例年とは異なり、家路に向かい始める時刻が早くなりそうです。リタイアまであと何年、こういった年月を重ねるのでしょうか。

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