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2011年3月29日 (火)

2011年3月の積立購入商品

さて今月の投信の積立購入の内訳です。
お値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201103281


今月は軒並み取得単価が前月比減少しました。日本株式と日本REITが大幅安です。いまさら理由はあれこれ書きませんし、積立投資を続けるだけです。がんばれ日本!

2011年3月27日 (日)

とりあえず解体・撤去

震災の損害のひとつとして我が家では敷地内にある母屋(生家)の周辺の外壁の一部損壊や傾きが発生しました。隣接地(アパートや道路あり)への危険を考えると該当個所の解体撤去が取り急ぎ必要となります。

そんな折、7年前に自宅新築した時のハウスメーカーが、地震から1週間後、自宅周りの点検にきてくれましたので、早速見積もりを依頼し、値段を確認後、解体・撤去工事を発注しました。工事は一昨日、昨日で無事完了し、とりあえず綺麗に片付きました。

今回損壊したり、傾きが発生した外壁は古い大谷石でできたところや、基礎が浅くて不十分なブロック積みのところでした。余震が落ち着いたころ(2~3か月先?)をみて撤去箇所については外構を新設ないし補強することになりそうです。

解体・撤去工事と新設・補強工事で今年の夏のボーナスの大半が消えそうですが、東北で被災した方々の痛みに比べれば、はるかにささいな被害かもしれません。

それにしても3月も終わりに近づいているというのに、相変わらず寒いです。春が近づいている気が全くしません。早く暖かくなってほしいです。とりわけ被災地の人々にとっても。

2011年3月20日 (日)

Intermission 2011/3/20

今回の震災の影響について、日本株式が結構下落することは予想がついていましたし、そのとおりになりました。ところが円高までもが進むとは、万年初心者個人投資家には思いもよりませんでした。そういえば阪神淡路大震災の時も、同時期に円高に直面してましたね。構造的に同じ事象なのでしょうか?色々な説が取りざたされていますが、将来にわたって震災と円高に一定の因果関係がつづくのかどうかわかりませんし、積み立て投資派としては気にしてもしなくても淡々と積み立て続けるだけでございます。

・・・と平常心を保つ素振りをしてみても、リーマンショックから2年半たち、ようやく資産運用状況が回復基調定着といった矢先に、またこの株安・円高です。すごろくでいえば「ふりだしにもどる」な心境といったところでしょうか。

しかしながら、それではWATANKOは今回の下落を機に日本株式アセットの商品を売却するのかと聞かれれば、いえいえそんなことは微塵も思っていませんと答えます。ETFは肌に合わないから売るとか、依然購入した信託報酬がちょっと高いインデックス投信を売るとかは考えていますが、メインの積み立て商品はこれからも積み立て続けていきます。日本はこれから復興、これからラインジング・サンといきたいですから。

追伸:損壊した母屋の復旧や、勤務先での年度末の予算編成仕事に追われてしばらくはブログ更新も滞りがちになりますがご了承願います。

2011年3月14日 (月)

震災のあと

3月11日午後2時50分頃、WATANKOは勤務先で地震に遭いました。建物5階の部屋で会議を行っている最中でしたが、結構な揺れを体感しながら早速退去。建物に隣接した中庭に私も含めた従業員が集合し、ほどなく勤務容赦、各自解散となりました。

この時点では地域一帯が停電しており、コンビ二も真っ暗、信号も止まっていましたが、震源が東北地方とのことなので、じきに復旧して電車も動きだすのではないかと思い、自宅がある東方向へ向かって歩き出しました。

冗談半分でこのまま自宅まで歩いて帰ったらかなりダイエットになるかもなどと想像していましたが(かなり阿呆)、いつまでたっても電車は動かず、13kmくらい歩いたところで断念して、近くの漫画喫茶で夜を明かすことにしました。

漫画喫茶のPCで夜な夜な被害状況を見てみると、とんでもない大規模な災厄になるとわかり、ぞっとしてきました。電車の運休も想像以上に拡大しておりますが、早く家族のもとへ帰りたい気持ちが高鳴るばかり。

翌朝、漫画喫茶を出発して運行再開した電車を乗り継いでいこうとおもいきや、JR線がいつまでたっても動かず、私鉄を乗りついでなんとか自宅がある市の隣の市まで到着。電車の運行はここまでなのでタクシーを待つも全く来ず。バスをなんとか利用して自宅がある市のはずれの地域まで到着。そこからタクシーでようやく帰宅。漫画喫茶を出てから7時間半かかりました。

家族は無事、自宅はほとんど被害ありませんでした。置物が一つ割れたくらいです。ところが敷地内にある築50年の母屋では建具が壊れ、室内の家具もたくさん倒れ、色々な品物が壊れました。ガラスもかなり割れてしまっています。神棚も仏壇もひっくりかえっています。外構も一部損壊してやや危険な状態です。翌日日曜日から片づけと応急修繕に取り掛かりましたが、すべて終えるには時間がかかりそうです。

でも東北各地で被害に遭われた方々を思えば、これくらい取るに足らない話です。被災地の皆様への一日でも早い救援、支援活動が行われることを祈念します。

勿論祈るだけでのなく、少なくとも私も含めて各地の皆さんが直接・間接の支援、息の長い支援を続けていく必要があります。直接的には何は無くともカネです。まずはちゃんとしたルートを通じた募金でしょう。間接的なものは例えば今一番ホットなのは輪番停電でしょうか?でも今日は通勤時間が膨大にかかり、それでも到着せず引き返した始末です。

これにはほとほと参りました。東京電力のわかりにくい輪番停電のグルーピング説明と実施の有無周知、それと電鉄各社との連携については、これから慣れてきてスムーズに執り行われることをお願いしたいです。

2011年3月13日 (日)

父との思い出の土地

先日、隣の市に住む母方の叔父がひょっこり訪ねてきました。父の命日が近いから線香をあげに来たとのことです...。

WATANKOの父は桜の咲く季節に亡くなりました。来月初旬には父の命日を迎えます。今年は7回忌にあたるので、家族だけですが簡単な法事を行う予定です。

以前から話しているとおり、WATANKOは父から引き継いだ土地・建物を管理・活用する仕事を副業(半ば家業)としています。

世の中には土地なんか売却して、さっさといっぺんに利益を獲得した方がいいという見方もあります。たしかに苦労とリスクを背負い込みながら土地を活用して細く長く得た利益の合計よりも、ひょっとしたら売却益の方が高いかもしれません。苦労とリスクをお金に換算して差し引けば、その可能性は一層高くなるかもしれません。

しかし私が引き継いだ土地はほとんどが元・田畑であり、どれもが親の傍らで私自身が幼い頃から触れてきた土地ばかりです。農家であった父母が働く姿を一人息子の私に見せ続けてきた場所ばかりです。

*幼い頃、父母が田圃で農作業をする傍らで、幼い一人っ子の私は自然を相手に一人遊んで過ごしていました。

*また別の土地は広場だったので子供の頃から従兄弟と一緒によく遊んでいました。

*川沿いの田圃は、台風のシーズンになると川が氾濫して置いてある発動機(田圃に水をひくポンプを動かす動力)が水浸しになるおそれがあります。そのため高校生の頃、父に何度か夜中に起こされて台風の雨の中、父と一緒に発動機を移動させたりした記憶があります。

*スリ針の底のような谷底みたいな場所にある田圃は、私が高校生なってから30歳過ぎくらいまで、毎秋、父が稲刈り機で刈り取り袋詰めした稲籾袋(1袋20キロ以上)を担いで土手の坂道を上り軽トラに積み込んでいました。(この田圃だけで30~40袋あり、体力が一番あった年頃ですがこれはしんどかったです)

*父が農業をやめる直前までお米や作物を続けていた最後の田圃と畑。私も結婚後、稲籾袋を運んだり、時には稲刈りもしたりして妻に農家の仕事をみせたこともありました。(そういえば指を鎌で結構ざっくり切って怪我しまったこともあったなあ)

*また上記にあげたそれぞれの田畑を区画整理、土地造成して活用する計画も父が区画整理組合の理事の一人となって周辺の地権者と協同で粘り強くすすめてきたものです。農閑期になると自宅にしょっちゅう来客があり、夜遅くまで父が打ち合わせしていた記憶があります。

こうしてWATANKO家の土地は父だけでなく、私自身も幼いころから今までの記憶と体験を持つところばかりです。

こういう想いが詰まった土地をおいそれと手放すことについては、やはり抵抗を感じます。父がやり残した土地活用の課題(未活用の土地を賃貸事業に供する)を私がやり遂げて、子供たちに引き継ぎたいと考えています。

ただ子供たちに引き渡した後、彼らがその後の人生において、やむを得ない事情により、まとまった資金が必要になったときには売却するのはかまわないと考えています。彼らに対してそこまで縛り付けることができません。土地に対して私が持っているような想いは彼らにはないでしょうし、また土地があるからといって今の街に住み続けることに縛られるのもよくないと考えています。

また今年も父の命日を迎えたら、墓前では、家族の成長の他に、父が残した土地のその後の活用についてそっと報告する予定です。

2011年3月11日 (金)

確定拠出型年金用投信も積み立て先変更

前回、ポートフォリオの見直し(先進国債券と新興国債券の積立額の引き下げ)を行いました。これに関連して確定拠出型年金の積み立ても見直すことにしました。

WATANKOがこれまで勤務先が採用してきた確定拠出型年金用の投信として積立してきたのは次の商品です。(カッコ内は信託報酬です)

【日本株式】
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.21%)

【先進国株式】
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.2625%)

【先進国債券】
DCダイワ外国債券インデックス(0.2415%)

【バランス型】
三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.252%)
(構成)
NOMURA-BPI総合指数               17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)  5%
TOPIX                          50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース)    25%
有担保コール(翌日物)                   3%

見直しの内容は、日本株式、先進国債券、バランス型への積立をやめてその分を全て先進国株式に振り替えるというものです。

理由は以下のとおりです。

1.外国債券について、前回のポートフォリオの見直しで指摘したとおり、円安しか期待できないようなアセットであるとの印象が強まってきたため、積み立て継続する意欲が薄れたこと。

2.日本株式は(過去実績では)リターンとリスクのバランスが先進国株式よりも劣るので、あまり増やしたくない。確定拠出型年金用投信のポートフォリオの中で、三菱UFJDC国内株式インデックスファンドだけでなく、三菱UFJプライムバランス(成長型)にも日本株式が50%含まれているので、これまでの累計積み立ての中では日本株式は実質1/3のシェアを占めていた。

今後の積み立ては、先進国株式(野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI)1本に絞っていきたいと思います。新興国アセットよりはリターンが劣りますが、それでもまずますな水準ですし、確定拠出金型年金用投信における税制上の優遇をしっかり享受できそうです。(と勝手に予想)。一方で新興国よりもボラティリティは小さいので安心感があります。

なにせ以前、たった一つのアセットにのみ投資するとした場合に先進国株式を選んだくらいですから。

さて、これもまた吉とでるか、それとも…?

2011年3月 9日 (水)

(続)積み立てポートフォリオ2011再考

(前回からの続きです)

前回、外国債券の積み立てに対してネガティブが極まったWATANKOは積み立て額を減額することを述べました。それでもって外国債券(とFOF)を減らした分、別のアセットの積立額を増やすことにします。

増やすのは日本株式です。

その理由は以下のとおりです。

1. 先進国株式と新興国株式はすでに月額200千円(積み立て総額のうち24%)を積み立てており、これ以上は多すぎるという印象あり。為替リスク面からみても同様。

2. 日本株式アセットが今年もう少し上がってくれれば保有するETF(1306)がちょい黒字に転換する。ETF保有を減らしたいWATANKOとしては、そこでETFを売却してニッセイ日経225インデックスファンドに“逆”リレー投資する予定なので、そのアクションの先行着手見合いとする。

したがい現在月額100千円を積み立てている日本株式についてもう100千円増やして、先進国株式、新興国株式と同額(200千円)にしてみることにしました。

結果、2011年の積み立てポートフォリオVer.2は以下のとおりとなります。

201103051


しかしこれが果たしてアセットを分散させたポートフォリオとい言えるでしょか?日本、先進国、新興国の株式を1/3ずつ購入し、あとのアセットはミニマムにとどめるというスタイルです。ほとんど株式だけのポートフォリオと言っても過言ではないかもしれませんね。


なお日本株式への積立増額はあくまで当座1年間程度の期間限定とします。

なにせ「わたしのインデックス」で検証すると、日本株式のウエイトを大きくすればするほど、ポートフォリオのリターンとリスクのバランスがくずれ、シャープレシオもほぼ確実に低下しています。過去の実績に過度に依拠してはイケナイとわかりつつも、注意が必要と考えています。

結局は、1306の売却事情はあるにせよ、日本株式アセットの積み立て増額も、外国債券の積み立て減額分のとりあえずのはめ込み先でしかないのかもしれません。

さてこれが吉とでるかはたまた...

最後に著名ブロガーの記事の締め言葉として多用されている次の一文を引用させてもらって、本稿も終いとしておきます。

「言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。」

2011年3月 8日 (火)

積み立てポートフォリオ2011再考

今年のはじめからポートフォリオの見直しとして日本及び先進国REITの積み立て額を半減させました。これは昨年末あたりに発生した(特に日本)REITの高騰をうけたリバランスと位置づけていました。また別途事情により日本債券の積み立て(実体はMRF)もやめて銀行預金に振り替えました。

しかし同時にWATANKOにとってかねてからの疑念がわいてきました。

外国債券アセットはこのままでよいのか?

外債をポートフォリオに入れることの是非については、毎月分配型投信、FOFとならんでインデックス投資の3大ネタであり、ここでウダウダ述べるつもりはありませんので省略します。

今のWATANKOの印象としては、外債を積み立てしていても円安になるのを待つくらいしか楽しみがないことを認めざるを得ないこととなりました。新興国債券も一時は結構良い成績でしたが、最近はジリジリと下落し、現在では利回りはだいぶ低下しています。

債券は値動きが緩やかでありますので、実態として運用損益の動き以上に為替損益の変動の波をかぶってしまいます。ファンドの運用の好不調がわかりにくいです。3年間積み立てして評価損益の推移を見てきた間で、先進国債券を積んでいてよかったと思えた時期はほとんどありませんでした。

結局はインデックス投資家の××%を占める外国債券否定派の主張に、今のWATANKO はかなり傾いています。さすがに積み立て額の全廃とまではいきませんが、しばらくは先進国債券と新興国債券については現行の積み立て額50千円/月からREIT同様半減させ、ミニマム水準(25千円/月)とします。

もちろん(たった?)3年間という限定期間における値動きをもって判断することはよろしくないとは思いますが、積み立て額を年間余裕資金の6%から3%に引き下げる程度の話なのでよいかなととらえています。

...結局、私もグロソブを売却している投信ホルダーのメジャー派と同じということか...(と自嘲気味な気持ちにも...)

さらには積み立てを行っている唯一のFOFであるセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(以下セゾン)についても積み立て額を半減させ25千円/月とします。
理由は以下です。

1.セゾンを構成するアセットのうち半分は債券であるため、外国債券に対する上記の積み立て見直しと同様の判断が働いたこと

2.3,000千円を超える累計元本に対して、今後の月次積み立て額が50千円から25千円に減らしたところで平均購入単価の変動具合への影響はごく軽微であること。

さて外国債券、FOFへの積み立てを減らした分、一方で別のアセットの積立額を増やすことにします。

(つづく)

2011年3月 6日 (日)

Pay Tax(確定申告、完了)

今年も確定申告のシーズンです。(何を今更!)WATANKOは自分と母の確定申告を地元の税理士に申告を代行してもらっています。とはいえ申告に必要な証票類を集めて提出するとともに、申告年度の収入明細と控除申告する費用明細を説明しなければなりません。

収入の方は例年、明細に大差はなく作業は簡単です。このうちアパートに関しては入退去がありますので、月次で収益が異なっていますが、管理委託会社が作成した収支報告書に必要情報は記載されていますので、丸ごと提出すればOKです。

控除すべき費用明細については、給与+不動産賃借収入から控除できる以下の項目について証票をあつめて簡単な明細を作成、提出しています。

*給与及び年金等からの源泉徴収
*生命保険料
*社会保険料
*医療費
*固定資産税
*減価償却費
*修繕維持費
*火災保険料
*不動産管理手数料
*借入金支払利息
*税理士報酬

個人事業主としては、せいぜい控除できる費用は上記くらいであります。

父が存命の頃は、父の不動産賃貸収入から母への専従者給与を支払い、その分を控除できました。(年間2,400千円)

私もそれにならい、妻に専従者給与を支払おうとしましたが、税理士いわく、このテクニックも最近はチェックが厳しくなり、やめといた方がよいと言われ断念。

まあ確かに一方で妻が扶養家族ではなくなり、いろいろな課税がかかってくることを相殺すると、メリットはだいぶ減りそうな予感もあったのでよしとしました。(ちょっとラフすぎる判断なのは承知の上)

また私にとっての確定申告とは1年間溜まった領収書、通知書、請求書、報告書、各種明細などを整理する機会ともなっています。(かなりズボラです)おかしな出費や見直し事項をみつけ、対処する機会ともいえます。

たださすがにズボラぶりが酷いと自分でも最近思うようになりましたので、すぐ捨てられる書面は毎日コツコツチェックして処理することにします。

余談ですが、英語ではタイトルに表記したとおり、税金は「支払う(Pay)」ものですが、日本では「納める」という表現が昔からよく使われます。(それでも最近の利用頻度は「支払う」と同じくらいかな?)

「納める」というのは、お上に対して謹んで差し出すという印象でありますが、これでは「年貢を献上するので、どうか学の無い私たちに代わって(政治家の先生や頭の良い役人さんが)国を治めてくだされ」というへりくだり感がタップリします。しかしこれからは国家運営サービスを享受するために、対価として税金を「支払う」という国への対等意識のもと、支払った税金に見合うサービスを要求していきたいですね。(えっ、みんなとっくにそういう意識?)

2011年3月 3日 (木)

(続)2011年2月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。

201102283

さらに「わたしのインデックス」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   6.1% (6.1%)
*リスク      16.4%(16.1%)
*シャープレシオ  0.37 (0.38)

また投信だけのものも作ってみました。

201102284

<概況>
じわじわと評価損益が改善してきました。積立残高は異なりますが、評価損益の過去1年の推移を表すと以下のとおりです。(単位は千円)

2010/03/E  +2,151
2010/04/E  +2,627
2010/05/E  ▲1,390
2010/06/E  ▲2,964
2010/07/E  ▲1,367
2010/08/E  ▲3,155
2010/09/E  ▲626
2010/10/E  ▲941
2010/11/E  ▲9
2010/12/E  +807
2011/01/E  +1,262
2011/02/E  +1,778

このブログを始めた1年前のころは調子が良かったのですが、グリーグ・インフェルノ(ギリシアショック)であれよと言う間に急降下。夏頃の評価損にも負けず図太く積み立て投資続け、年末にプラスに転じ、じわじわと1年前の水準にもどりつつあります。

さて来月は如何に?

2011年3月 2日 (水)

2011年2月末運用状況

さてさてインデックス投資を始めてちょうど3年経過しました。2011年2月末の運用状況を取り上げてみたいと思います。

なお日本債券クラスの運用として野村MRFを積み立てしていましたが、先月より集計から除外しています。日本債券クラスの資産運用はセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドに含まれる日本債券部分のみとなります。

前回、「2月中には住信SBIネット銀行に口座開設し、そこに定期積立分の原資を数か月分ごとに入れておき、買い付け前までSBIハイブリッド預金にて運用する予定」と記しましたが、サボっておりまだ未実行です。3月中には実行予定です。

さてアセット及び商品別にみた明細は以下のとおりです。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。
◆表中の金額単位は千円です。
◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。
◆海外ETFの円換算レートは81.46円/$です。
◆赤字は現在、積立中の商品です。
◆評価記号の内容は以下です。
◎:+15.0%~
○:+ 5.0%~+15.0%
△:+ 5.0%~▲ 5.0%
▲:▲ 5.0%~▲15.0%
×:▲15.5%~

201102281


さて、次に28本の保有商品を以下の3つのグループに分けてみました。

Aグループ:
現在積立中の商品+以前まで積み立てており、現在は積立中止だが、信託報酬は積立中の商品に次いで低いため、慌てて売らず保有継続している商品。(資産運用メイン)

Bグループ:
日本+先進国+新興国のETFを揃えたワールドワイド・パッケージ。これも当面保有継続してETFの動向をモニタリングする。ただし大きな資金需要が発生すれば、直ちに売却する方針。ETFの分配金はAグループの商品の購入資金にあてる。(海外ETFの分配金は為替動向によって円転のタイミングを図る)

Cグループ:
かつて積み立てていた商品で、より信託報酬が低い商品に積立先を切り替えたため、現在保有のみ。現時点では評価損を抱える商品ばかりで塩漬け中。評価益がでたら売却し、Aグループの購入資金に転用する方針。また評価損があってもA、Bグループの一部商品とセットで売却することもありえる。

201102282


(つづく)

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