(続)積立時の購入単価にじたばたしない
(前回からのつづきです)
過去1年間の累計平均購入単価と基準価額の推移を比較しています。
今度はREITです。
基準価額は年度後半に上昇しているものの、累計平均購入単価には、その影響が抑制されています。
最後はFOFのセゾン・グローバル・バランスファンドです。
国内外の債券と株式をミックスしたFOFというからには、基準価額の変動は穏やかなのかとおもいきや、結構上下していますね。ただこの商品については過去からの累計購入単価の影響が大きく(すでにかなりの金額を積み立てている)、ここ1年程度での購入単価の変動くらいにはビクともしないというような状態になっています。
こうしてみるとアセットによっては基準価額が結構変動するものも見受けられますが、一定の積み立て額さえ積んでいけば、いっときの基準価額の変動(購入単価の高低)を気にする必要はあまりないということが確認できました。
それにしてもスリリングな面も少なく退屈なものです。積み立て投資とは!
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