無料ブログはココログ

ブログランキング

« (続)2011年4月末運用状況 | トップページ | (続)アセット別にこれまでの利回りを振り返ってみる »

2011年5月 4日 (水)

アセット別にこれまでの利回りを振り返ってみる

先月の記事でブログを始めて1年間でのリスク資産全体の利回りの推移をみてきました。

【関連記事】

一年間の利回り推移を振り返ってみる

これを作ったのち、それではアセット別にみたらどうであったのかということに興味がわいてきたので、アセット別に今度はこれまでの運用期間全体からみた年間利回りを算定してみました。

7つのアセット別利回りの結果は以下のとおりです。

Notes)
◆金額単位は千円です。
◆評価損益は2011年4月末時点の実績です。
◆平均利回りは(12÷運用期間)÷評価損益)÷平均残高にて簡易算定しています。

201105021


WATANKOはネット証券による資産運用開始時に、既存銀行口座から直接引き落としができる野村ジョイ(当時ジョインべスト証券)をメインとして、それに加えて、そこでは品揃えしていないインデックス投信および海外ETFの購入用にサブとしてSBI証券に口座を開設しました。両社の開設手続きは同時に行ったのですが先方の事務手続きの都合により、日本株式アセット(SBI証券で積み立て開始)よりも先進国株式や先進国債券アセット(野村ジョイで積み立て開始)の方が積み立てスタートがやや遅れた結果となり運用期間にやや差異があります。

メインとなる日本株式、先進国株式、先進国債券アセットの積み立てがスタートしてしばらくして、そういえば

*新興国はどうするか(それまで信託報酬が高い商品しかなかったが、当時、STAMから比較的低廉なインデックス投信が発売開始となったことが刺激となる)

*REIT>現物持っているしなあ。でも少し買って様子見る?

*コモディティ>(商品群をみて)信託報酬高いのばかりだなあ

*そもそも日本債券は無視したままでいいのか(DLIBJとか結構いいかも...)

などなど迷いが頻出し、買ってみて損して(得して)みなけりゃ、こうしたアセットクラスに対する皮膚感覚も鍛えられないなあと思い、結局、コモディティを除くすべてのアセットクラスの各商品を、ペースはまちまちですが、それぞれの追加積み立て開始しました。

それが今現在、どのアセットクラスも大変良い成績をあげて、資産運用トータルの評価益のほとんどの部分を稼ぎ出している親孝行?なアセットクラスになっているじゃあありませんか!

ナンだよ、ナンだよ、損益は結局サテライト頼みかえ?

新興国クラス(これをサテライトというにはウェイトからして微妙か)は当然として、あ~REITクラスまで積み立てておいてよかったです。もっとも積立投資金額の縮小のために、REITクラスは今月から積み立て休止しますが、このままだと基準価額があがっているので、平均購入単価の引き上げ(=利益体質の劣化)につながるし、トータルポートフォリオの中に占めるウエイトも内外あわせて9%程度まで高まっているので、ここらで一休みがちょうどよいかもしれません(と自己流解釈)

(つづく)

« (続)2011年4月末運用状況 | トップページ | (続)アセット別にこれまでの利回りを振り返ってみる »

ポートフォリオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/51559772

この記事へのトラックバック一覧です: アセット別にこれまでの利回りを振り返ってみる:

« (続)2011年4月末運用状況 | トップページ | (続)アセット別にこれまでの利回りを振り返ってみる »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介