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2011年9月16日 (金)

自分の投資ポリシーを整理してみる

万年素人個人投資家のWATANKOは、インデックス投資を行う際には他の個人投資家の皆さんのブログなどを拝見して、いいとこ(と信じた部分)どりをしたり、または自分がもつ志向に拠って立ち投資のポリシーを決めています。

先日の記事、新興国アセット一本勝負で如何?に対するPETさんのレスを読んで、ふと自分のインデックス投資のポリシーを整理してみたくなりました。


1.投資のビークルはインデックス投信、無分配型

見出しのとおりです。インデックス投資がリスクをある程度抑制して、4~5%程度のリターンを得られると信じています。

また分配金は要りません、託したそばから返してもらわなくて結構です。よって毎月分配型投信も現状なら買わないでしょう。小銭をもらう喜びを味わってしまうと、ひょっとして自分はその誘惑に勝てなくなってしまうかもしれないという心配?も若干あります。

なにせ市井の人間ですから。

2.信託報酬が安いところを選ぶ

各アセットクラスで信託報酬が0.1%でも安いところを選びます。(ほんのわずかな例外はありますが。)

安い新商品が出ればその信託報酬の差額程度にもよりますが、明確に安いとなれば積み立て先をあっさり乗り替えます。

3.余計な税金コストは払いたくない

上記2と同様な意味合いですが、問答無用で徴収される税金はただのコストですから少しでも減らしたいです。過年度の普通分配金に支払ってしまった税金が丸損になるケースなど全く嫌悪します。だから無分配型の商品を選んでいます。

もっとも無分配型の投信の中で海外株式の投信は分配金相当利益への二重課税を回避できないという宿命を負わされており、悲しい話でもありますが。

4.ポートフォリオは大体の納得感でOK。

日本株式は10%、先進国株式は25%、新興国株式は...とそれぞれのウェイトをかっちりとした比率におさめることにはこだわっていません。たとえば日本株式が10%ではなくて7%ではだめなのか、14%ではだめなのかという質問に対して、いやだめだという根拠はないです、としか言えないからです。

5.ETFは今のところ使わない。

投信に比べてETFは手間がかかります。特に海外ETFは、要するに外国の株式を買うのと同じですから定期預金しか購入したことのない市井の人間に海外ETFを推奨する場合には、実際に生じる手間やデメリットをしっかりと説明する必要があると思います。

それに比べて国内ETFはだいぶ手間が減りますが、いまのところ私には1306以外に買う価値があると思えるETFはみつかりません。

6.先進国(除く日本)と新興国は同じ程度投資する。

模範的?なポートフォリオに比べたら新興国のウェイトが多いかもしれませが、これは勤務先での経験もあってか新興国の発展について大いに期待と自信を持ち合わせているからです。

(つづく)

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