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2011年9月 7日 (水)

窓口で投信を買っているのは誰か?

投信は銀行ほか各金融機関の窓口で売られているそうですが、働き盛りの若者や中高年が果たして平日、金融機関の窓口を訪ねて投信を買ったりしている時間的な余裕はあるのでしょうか?

サラリーマンにとっての昼休み時間は、昼食以外にも気になるWebサイトのチェック、ツイッターやSNS、Facebook、その他にも今夜の飲み会の予約やプライベートな雑用をすませたりするなどであっという間になくなります。

仮に金融機関までテクテク出向いたとして、大抵は混んでいるので待たされて、ようやく窓口につけたら残り時間はあと2分というケースかもしれません。普通に9時5時で働いているリーマンには平日昼間に金融機関の店頭で金融商品を購入するなんてかなり時間的制約があってむずかしいのではないでしょうか?

それでは金融機関の窓口で投信を買う人とは?・・・想像してみました。

*専業主婦(夫から頼まれるケースもあるか)
*退職したシニア
*各種自営業の方々

くらいでしょうか。

もし金融機関の窓口で投信を買うような人たちの多くが、このような人たちだとすれば、私見ですが、彼らの金融リテラーはひとかどのビジネスマンのそれを比べた時、ちょっと心もとないかもしれません。

上記にあげた人々にとっては、預貯金なら安全という信仰と同様、普段付き合いがある銀行や郵便局なら安心だという信仰は本当に根強いと思います。なにしろサラリーマンのWATANKOだって数年前までは同様でしたから。

だから金融機関の窓口に丸腰で相談に行って、販売員が進める商品をカラフルなパンフレット、親切丁寧な応対や話術、配られる粗品(?)、そしてなによりの分配金の金額に目をチラつかせて購入を決めているのでしょうか。

うーん、なんだかだんだん確かめてみたくなってきました。(どんな人が窓口に買いにくるのかも含めて)

近々、平日昼間に時間がとれたら、実際に金融機関の投資信託の販売窓口に行って窓口対応を体験してきてみようと思います。

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コメント

数年前、某銀行の投資信託の説明を受けてきたのですが、お金が無い奴と思われたのか、パンフレット渡されて、「これ見てください」で終わってしまいました。(毎月分配の投信だった気がします。)

見込み客と言える人には巧みな話術を使っているのかな? とその勧誘受けてみたいです(笑)

ロクにカネも持っていない私には営業電話もかかってきませんから縁がありませんが、どういう顧客層相手なのか気になりますね。

PETさん、吊られた男さん

レスありがとうございます。

金融機関の中でも証券会社の窓口で買う人が多そうですから、機会があれば飛び込み相談を受けてみたいと思います。

わくわく。

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