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2011年9月26日 (月)

新ファンドよりもDC向け投信の一般販売をお願いします

【9月22日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 46,204千円
・評価損益   ▲6,232千円
(分配金込み)
・損益率    ▲13.5%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

野村インデックスファンド(Funds-iシリーズ)が昨年11月から発売されて一年近くがたとうとしています。

ですが、インデックス投信の新規商品シリーズは以降パッタリでてきません。

昨年はSTAMシリーズの信託報酬値下げや、e-MAXISシリーズの追加商品発売とインデックス投信のニュースがあったのですが、今年はパッタリです。

「インデックス投信は信託報酬が低いため儲からず、また一般の個人投資家への浸透もイマイチで人気がない。買い手が少ないところへ薄利の商品を出す意味があるのか。」

「インデックス投信ニーズはパイが少ないところへもってきて、既に商品展開している住信や三菱UFJが先駆者利益を享受してしまっており、もう旨味が残っていないだろう。」

「証券会社の最大手の野村がインデックス投信の新シリーズを打ち出してきても鳴かず飛ばず。うちがこれから商品企画・発売しても二の舞になるのは目に見えている。」

「そもそもインデックス投信なんて販売しても意味ない。他人を出し抜く、他人よりも儲けを狙う(つもりの)アクティブ投信こそが我々の提供する商品なのだ(高い手数料・信託報酬もとれるし)」

●●運用会社の内部で飛び交わされている会話って、↑こんな感じでしょうか。

もし今後もインデックスファンドとして商品展開が進むとしたら、やはりETFの方なのでしょうか?信託報酬が安いし、購入や保有が株式と同様ですから、従来からの個人投資家のメジャー層にはミートしやすいかもしれませんね。

でもどうせインデックス投信が儲からないのなら、インデックス投信の新商品を企画・発売いただくのは結構です。

そこかわりにどうぞ既存のDC(確定拠出金向け)投信を一般向けに販売してくださればもう十分です。

お願いします。ニッポンの運用会社の方々。とくに野村アセットマネジメントさん、Funds-iもいいんですけれども、それよりも「野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬0.2625%)」を一般向け販売して下さい。

もし販売してくれたら、毎月の積み立て投資先を100%確実にそちらに乗り替えます。

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