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2011年12月 7日 (水)

"Fund of the Year 2011"に投票した商品

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2011』の投票が締め切られました。

そこで、今回は僭越ながらWATANKO私が投票した商品を紹介したいと思います。

自分が現在積み立てないし保有している商品を候補にそこから持ち点5をすべて投じた商品は、

ニッセイ日経225インデックスファンド

でした。

他にギリギリまで迷った商品はCMAM外国株式インデックスe、eMAXIS新興国株式の2商品です。(CMAMはかなりの人が投票しそうだなあ。)

我々がインデックスファンドに求める最も重要な要件の一つはいうまでもなくローコストです。私が投票した商品はDC向け投信を一般にも販売したということで、日本株式インデックス連動型の一般公募型投信としては信託報酬が最安値です。(もし違っていたらごめんなさい)

インデックス投信の商品群は私がインデックス投資を始めたころ(3年8ヶ月)前からみても、現在は低廉な信託報酬を売りとする商品のラインナップが随分と増えました。STAMはもちろん、eMAXIS、CMAMそのほか、バランスファンドもいくつか追加発売されました。

そのせいか、ここ1年~1年半くらいの間では、インデックス個人投資家ブログの記事には「もっとローコストなインデックスファンドが欲しい」というようなトーンの記事はめっきり見かけなくなりました。

インデックス個人投資家は、インデックスファンドに求めるローコスト志向は、もう十分満たされてしまったのでしょうか。

先進国株式は0.525%、新興国株式は0.63%の信託報酬で満足しているのでしょうか。

海外モノとはいえ、債券投信が海外株式並に高い信託報酬でよいのでしょうか。

野村総合BPI連動以外の日本債券投信は、DLIBJやニッセイ日本インカムで満足なのでしょうか。(もっと信託報酬が低く、無分配でノーロードで買える日債債券投信はなくてもよいのでしょうか。)

私がこの投信がこの投票企画で上位ランキングを獲得することでローコストのインデックスファンドが昔も今も相変わらず、大いに支持を得るという傾向を運用会社側に改めて認知してもらいたいと考え、この商品に持ち点5点全てを投じました。

なお、いくつかの個人投資家ブログの記事ないしコメントを読むと、「日本株式のインデックファンドを購入することは推奨しない」という意見も散見されますが、自分としてはその根拠が全くわからないので、とりあえず無視しています。

どうかこの素人個人投資家に、その理由を教示いただける方がいれば幸いです。

今年の投票で、ニッセイ日経インデックス225がランク上位を獲得し、もっと注目を得ることができれば、ひょっとして海外株式投信の信託報酬がもっと引き下げられるか可能性を期待できるかどうか。

以前の投稿で先進国株式インデックス投信の0.525%という信託報酬は、もう限界かもしれないと書いたことがあります。最後の手法はDC向け(信託報酬0.2%台)を一般向けに販売していくことなのかもしれませんが、どこがそれを真っ先にやるのか。

実現しないかもしれませんが、かといってそれを求めることをやめるつもりはありません。

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コメント

インデックスはダメと言う意見、多いですよね。まぁ、皆好き勝手願望混じりで言っているだけ、と(自分のインデックス派よりな考えも含めて)聞き流している所です。時々突っ込みたくなりますが。

※経済が右肩下がりになるんだからインデックスはダメだ、と言う論調が多いですが、根拠も乏しいと感じますし、その場合はそもそも株式投資してはいけないとも思います...

低コストへの挑戦、望んではいますが、インデックスファンド単体では経費を賄えていない等も過去に聞いたことがあり(不確定情報なので、頭の隅にある程度ですが) 経費がかかる以上はどこかで頭打ちだろうな、とも思っています。ただ、海外ファンドについては余地は十分にありますよね。

今年は直販投信もランクインなど予想しているのですが、何はともあれ結果が楽しみです。

PETさん

レスありがとうございます。

ニッセイ日経225への投票は、ご指摘の通り海外株式もののもう一段の低廉化をアピールしたいがための行動です。そういう意味では素直にCMAM外国株式インデックスに投票してもよかったのですが、ちょっとひねくれていましたかね。

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