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2011年12月18日 (日)

2011年の投資を振り返る-②平均購入単価の低減を今後も目指します

(前回からの続きです)

今年の投資の結果を振り返っています。

今度はポートフォリオの内訳推移をみてみます。

201112177

201712173


1年前と同様、相変わらず株式アセット、海外アセットのウェイトが高いです。ポートフォリオ内の構成もほとんどと言ってよいくらい変わりませんでした。

今年は株式アセットへの積み立て投資が集中したことは前回とりあげたとおりですが、ポートフォリの構成がほとんど変わらなかったところをみると、かなり落ち込んだ株式の評価損益に対して、今年の積み立て投資が丁度良いリバランス投資となった模様です。

最後に今年、年間を通して積み立て投資を行った商品について、平均購入単価はどう変動したかについてみてみたいと思います。(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは割愛)

201112178


201112174


■ニッセイ日経225インデックス

今年は相場下落が順調?に継続したため、春以降は平均購入単価がどんどん下がり、1年前と比較して3.2%低下となりました。

■CMAM外国株式インデックス

今年夏までは基準価額の上昇のため、平均購入単価も上昇してしまいましたが、夏以降、低下させることができました。でも1年前と比較して、平均購入単価は0.9%上昇しています。ちょっと意外でした。
今年後半の基準価額水準が来年も続けば、1年前の平均購入単価を早いうちに下回ることができるでしょう。

■eMAXIS新興国株式インデックス

これもCMAM外国株式インデックスと同様、夏までは平均購入単価は上昇してしまいました。しかしその後の基準価額の下落は先進国株式よりも大きく、そのため平均購入単価の低下が進んだ結果、現在は1年前よりも下回る単価になっています。

積み立て投資先は当面、株式アセットに絞り込みますが、もし基準価額が平均購入単価を上回った時には、積み立てを一時休止します。

その間はなかなか利息がよろしいSBIハイブリッド預金口座に未積み立て分をプールしておきたいと思います。

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資産運用」カテゴリの記事

コメント

リオデジャネイロの頃?

将来を見据えて、現時点で一番有効と思える市場に余裕資金を投ずる、市場の好不調を勘案しながら調整する。そして果実を実らせる。順調に積み立てておられますね。

為替の動きと、日本市場の落ち込みで苦戦されているところですが、ロンドンオリンピックの次のリオデジャネイロ頃に、たわわに実った果実を収穫して、再投資出来るようになっていたいですね。

資産運用は未来を信じることですね。

オークX32さん

レスをありがとうございます。

ここ1~2年、評価損益がプラスに転じても、どうもプラスの金額が少なく、かつその期間も短いと感じていました。なるだけ手間をかけずに(ここがミソ)、この状態を改善したいと考え、検討した結果、保有商品の平均購入単価を基準にして、これより高値の時は買わない方針を決めた次第です。

レラティブ・ストレングス投資なども考えましたが、面倒くさくて続けられそうもありません。(なにより煩雑に売買する行為は自分には馴染めない...)

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