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2011年12月23日 (金)

現在のインデックス投信の信託報酬は高いのか、安いのか

【12月22日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 47,824千円
・評価損益   ▲5,689千円
(分配金込み)
・損益率    ▲11.9%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もう何度も当ブログで言っていますが、この駄ブログに貴重なコメントを寄せていただく個人投資家の方々に比べてWATANKOは万年素人“インデックス”(←ここ重要)個人投資家なので金融リテラシーはあまり高くありません。

よってもって今回も素人節全開でいきます。

ニッセイ日経225インデックスファンドの信託報酬は0.2625%、ETFの1306なら0.1155%です。0.1とか0.2とかいう数値をみて、うわっ、なんて安いのだろう、と常々感じていました。
(このような水準で運用会社ほかパーティは経営やっていけるのでしょうか。インデックス投信をチビチビ赤字で売ったところで、一方でガッポシ儲かるアクティブ&毎月分配型&通貨選択型投信を、市井の人間にしこたま売っているからOKですか?)

主要な各アセットのインデックス投信の場合、信託報酬の最安値水準は現在、以下のとおりです。
でもそもそもインデックス投信の信託報酬の水準はこれで妥当なのでしょうか。

*日本株式(日経225)>0.2625%
*日本株式(TOPIX)>0.3885%
*日本債券>0.3885%
*先進国株式>0.525%
*先進国債券>0.525%
*新興国株式>0.63%

数値の絶対的水準からみれば、どれも1%を切っており何だか安そうに感じます。これが本当に妥当な水準であれば、もう信託報酬は下がらないでしょう。一方、まだ高そうとなれば、さらに下がる余地があるかもしれません。

自分としても先日の『Fund of the Year 2011』に投票した商品の選択理由としてインデックス投信の信託報酬をもっと引き下げてほしいというメッセージを込めていますが、そもそも現在の水準は妥当なのか、それともまだ割高なのか、確固たる判断をしたわけでもありません。

基本四資産についての一般公募型のインデックス投信の信託報酬は2010年5月にCMAMインデックスeシリーズが発売されて以降、最安値記録が更新されていません。(厳密にいえば先進国REITだけ、2010年11月発売開始した野村のFunds-iシリーズが最安値記録を更新しましたが。)

インデックス投信の信託報酬はもう信託報酬はこれ以下には下がらないのでしょうか。その見極めとして、そもそも現在の最安値水準は妥当なのか。それを考えるにあたり、市井の人間の皮膚感覚にフィットする何かモノサシは無いのでしょうか?

(つづく)

(・・・書いてみたけど今回記事はただの「前振り」になってしまいましたね。)

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