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2011年12月22日 (木)

(家計の番外編)妻へのボーナス

【12月21日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 47,974千円
・評価損益   ▲5,180千円
(分配金込み)
・損益率    ▲10.8%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本日は未取得の年休消化のため休暇をとりました。妻からは早速お出かけをせがまれ、2人で首都圏の某アウトレットに出かけました。(このブログ原稿ドラフトも、そのアウトレットの喫茶にて作成しました。)

専業主婦の妻には定期収入がないので、会社からボーナスが支給されるたびにX万円をお小遣いとしてあげています。(数年おきに値上げを実施、というかおねだりされている。)まあいわば妻へのボーナスというわけです。

本日は早速そのお小遣いを軍資金にして、アウトレットに乗り込んだということです。

しかしながら、そうはいいつつも妻はWATANKOの10倍くらいの締まり屋なので、品質・デザインと値段のバランスをみて、慎重に買い物をします。この締まり屋の女性を妻にもらい、浪費家のWATANKOとしては助かっています。(前回とりあげた週末の外食・中食費用は別として)

そもそもこの妻へのボーナスは、昔は月々の生活費渡し分の補填を目的にあげていました。しかし年々生活費渡し分が増額してきているため、近年はボーナスがそっくりそのまま妻のお小遣いになっている予感が...まあいいか。

毎月渡している生活費XX万円について収支報告をうけているわけではありませんので、今回のようなボーナスとあわせて、ヘソクリ化した剰余金がいくらあるか知りませんが、夫婦の平和維持のための引当金と思えば安いもんです。

それにしても今冬に会社から支給されたボーナスについては、WATANKO自身はほとんど関心がありません。金額もあまり覚えていません。ボーナスに頼らない家計というスタンスを維持するためには丁度良いマインドだと思います。年2回のボーナスで何か支出を計画する、通常の出費の補填をするという家計は避けたいです。どうしても避けられない大型出費の原資とする以外は、そっくりそのまま貯蓄(一部は投資)へまわしたいと思います。

(余談)
せっかく出向いたアウトレットですが、妻は季節外れの特売Tシャツを買っただけでした。あとはウィンドウショッピングで満足したといっていました。ファンション情報の入手でお腹いっぱいになったと言っています。
私はというと店舗を十数件まわった結果、何も買いませんでした。キルティングをあしらったジャケットがやや欲しいと思いましたが、どれも22~25千円もするので、即断念。(今の私の感覚ではジャケット1枚にだせる金額は10千円前後です。)同じようなデザインのジャケットがイオンかヨーカ堂にないか週末探しに行くことにしようと思いました。

妻も激しく同意。

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