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2012年1月 9日 (月)

(続)2011年12月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。

201212313

さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   4.7% (4.8%)
*リスク     16.4%(16.4%)
*シャープレシオ  0.29 (0.29)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本総額  48,234千円(47,374千円)
*評価損益    ▲4,794千円(▲5,161千円)
*運用期間    46か月(45か月)
*元本平均残高  31,120千円(31,104千円)
*平均年間利回り ▲4.0%(▲4.4%)

また投信だけのものも作ってみました。

201212314

<概況>

12月末も相変わらず損益は赤字状態が続いています。28本のインデックス投信ならびにETFのうち、24本が赤字となっています。

46か月間の元本平均元残高が31,120千円ですから目標年間利回り5%(税引き前)であれば12月末で損益評価額は+5,965千円となっていて欲しいですが、実際は▲4,794千円なので往復ビンタで10,759千円未達となっています。勿論、銀行の金利とは違い、変動があるし、結果も保証されているわけではないことは承知の上ですが。

それでもこう毎月評価損が続いていると、なんだか資産運用の成果について高望みする気持ちが薄れてきます。利回り3%程度でも望外の結果かもしれません。さらにまた一方で家計については無駄な支出を控えるマインドが高まってきます。

どちらもお金に対して謙虚な気持ちを醸成してくれるので自分にとって良いことと前向きにとらえています。

あたりまえながら、お金は簡単には増やせないし、大事に使っていくことが必要ですね。

さて1月からは月次の積み立て投資額を少しセーブしていきます。とはいえ別に積み立て投資にネガティブになっているわけではありません。近未来の資金需要に備えて、念には念を入れて手元キャッシュを積み増ししておくためです。

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