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2012年1月 5日 (木)

確定拠出型年金用投信の2011年12月末状況

WATANKOのインデックスファンド連合艦隊は28本の投信及びETFで構成されていますが、この他に勤務先にて導入しています確定拠出型年金においてもインデックス投信3本+バランスファンド1本にて運用しています。

このインデックス投信はいずれも信託報酬が一般公募型よりも安い確定拠出型年金用であり、以下のとおりです。カッコ内は信託報酬です。

【日本株式】
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.21%)

【先進国株式】
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.2625%)

【先進国債券】
DCダイワ外国債券インデックス(0.2415%)

【バランス型】
三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.252%)
(構成)
NOMURA-BPI総合指数               17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)  5%
TOPIX                          50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース)    25%
有担保コール(翌日物)                   3%

勤務先が用意する商品ラインナップに変更がない限り、これらをずっと保持するつもりです。

ついてはこれら確定拠出型年金用投信についても半年毎に運用状況も取り上げてみたいと思います。前回は2011年6月末にとりあげたので、ちょうと半年後の実績を以下掲示します。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆表中の金額単位は千円です。

201112315


確定拠出金型年金の運用は、当初2008年5月から毎月の拠出金で上述の4つの投信を1/4づつ一貫してドルコスト積立してきました。今年に入ってこれを見直し、2011年5月分からすべて先進国株式→野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIのみの積立買い付けに一本化しています。(ほかの3本は積立中止)

さて2011年12月末時点では合計では▲22.3%です。半年前は▲15%でしたから、大幅に悪化しました。各商品とも悪化しており、総崩れです。

このように運用成果が芳しくない原因としては、リーマンショック発生前に旧来の年金運用制度からの移行分で投信を大量スポット買いしてしまったことが大きく影響しています。

この影響(ダメージ)は大きく、果たして定年退職に到達する前にどれくらい改善して、さらに目標運用益(年間利回り2~3%か)にどれだけ近づけるか。その困難度はわかりかねますが、達成できたとしてもかなり時間がかかりそうです。

一方で確定拠出年金用としてラインナップされている投信の中で短期限定でアクティブ運用商品を選別、運用して積極的に改善を狙っていくという手段もありますが、年金資産を対象として余裕資金ですら用いてない未知数な手法でもって博打をうつ気にはさすがになれません。

確定拠出年金用投信についてはほとんど忘却に近い形ですが、ほったらかし投資を継続していきます。

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