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2012年2月25日 (土)

STAM TOPIXインデックス・オープンを売却

【2月25日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 49,544千円
・評価損益    1,066千円
(分配金込み)
・損益率     2.2%

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WATANKOは今後の相場上昇を勝手に予想して、これを好機ととらえて塩漬け投信のサルベージを実行中です。その関連として塩漬け投信以外についても随時、整理整頓をすすめていきたいと考えています。

さて今回、STAM TOPIXインデックス・オープンを売却しました。WATANKOにとってはついに、というか初めての投信売却です。結果は以下のとおりです。

(1)購入元本  :900,215円
(2)売却金額  :909,428円
(3)損益額   :  9,152円
(4)税額    :    914円
(5)税引き後金額:  8,238円

*なぜか(2)-(1)と(3)が61円差額ありますが不明です。

このインデックス投信は2010年3月~同年10月にかけて積み立て購入していた商品です。おりしもリーマンショック発生後であり、ETF投資のバイ&ホールドを主軸にした投資スタイルから、インデックス投信の積み立てスタイルに戻って、投資の仕切り直し始めた際に買い始めた商品です。

その後、日本株式アセットの積み立て商品については、2009年6月からニッセイ日経225インデックを並行して積み立て開始し、同年11月以降は同商品に一本化したため、以降STAM TOPIXインデックス・オープンは積み立て中止して、それまでの残高をずっと保有していました。

積み立てていた時期がリーマンショック後の相場立ち直り始めの時期であり、そこそこ低い平均購入単価でしたので、昨今の株式相場上昇のトレンドのもと、早くも黒字化しました。

今後TOPIX連動のインデックスファンドを購入したい状況になった時においても、CMAM日本株式インデックスeやETFの1306があります。この投信は信託報酬がCMAMを下回るような変更が起きないかぎり、今後まず購入することはないと思います。

以上により保有投信の整理整頓としてこの投信が損益トントンレベルになったところで売却しましたが、もっと相場があがって一定の売却益がでるまで引っ張ればよいという欲もあるかと思います。

しかしながら仮にこの投信を評価益が増えるまで待ってから売却すると、基準価額が上がった分だけ同じ日本株式アセットの他の塩漬け投信を追加購入する時も、その塩漬け投信の基準価額が上がってしまいます。それでは平均購入単価の引き下げへ効果が低下してしまいます。

今回のこの投信を売却した資金は早速、塩漬け投信のサルベージ用追加資金として活用する予定です。

今はいつまで続くかわからない相場上昇の機会をうまく取り込んで塩漬け投信を追加購入し、平均購入単価を一気に引き下げ損益トントンであとくされなく(売却損の繰越控除を抱えない)売却することを優先しています。

繰り返しますが上述のとおりもっと評価益がでてから売却してもよかったという欲はあるものの、資金を早く回転させていきたいという願望がこれに優りました。

追記:914円の税金惜しさに、今年は評価損を抱えたままの塩漬け投信を別途1本くらい売するかもしれません。ん~セコすぎるか。

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