無料ブログはココログ

ブログランキング

« 積年の課題、塩漬け投信のサルベージへGO@2012 | トップページ | 年金積立インデックスファンド新興国株式に積み立て先変更・・・を寸止め »

2012年2月21日 (火)

(続)積年の課題、塩漬け投信のサルベージへGO@2012

(前回からの続きです)

何度となく迷ってはやめてきた塩漬け投信のサルベージ。今回は実行に移したいと思います。具体的に対象にあげた商品は以下の5つです。

( )内は保有金額元本です。

1)三菱UFJインデックスファンド225(1,000千円)
2)年金積立インデックスファンド海外債券ヘッジ無し(200千円)
3)PRU海外債券マーケットパフォーマー(800千円)
4)STAMグローバル債券インデックスオープン(900千円))
5)SBI資産設計オープン(すご6)(1,400千円)

上記はいずれも現在10%~30%の評価損を抱えています。このうち、5)をのぞく4本を各100千円で金額買い付けしました。5)はSTAMシリーズが現在行っているキャンペーンを利用して100千円購入する予定です。

また上記のほかにニッセイTOPIXオープン、PRU海外株式マーケットパフォーマー、グローバル・インデックス・バランス・ファンド(投資生活)も同様のステータスにある商品です。

しかしながらこれら3つの塩漬け投信は野村ネット&コール(旧野村JOY、旧々ジョインベスト証券)の口座にて保有しております。ご存じの方も多いかと思いますが、野村ネット&コールは旧野村JOYの時点からインデックス投信の取り扱いをやめており、自社系列商品のグローバル・インデックス・バランス・ファンド以外の2商品については新規積み立てができない状態にあります。

この3つの塩漬け投信の合計だけで600千円前後の評価損を抱えています。これらについては最終的には自力黒字化が難しそうなので、ここの分だけは売却損を出す一方で、別の投信を売却した益で損益通算しようと考えています。

さてサルベージのタイミングですが、おそるおそるながらも先日13日にアクション第一弾を開始しました。

ところが翌14日、例の日銀の動きをうけて日本株式市場がぐんぐん上昇してきました。為替は微妙に円安の展開。これから基準価額は緩やかな上昇を期待できるかな?思い始め戦力(資金)の逐次投入は愚とばかりにここで一気に以下の金額で追加スポット買いしました。(本当に上昇が続くとすれば一括投資が効率良し。)

< >内は2回目のスポット購入金額です。

1)三菱UFJインデックスファンド225<500千円>
2)年金積立インデックスファンド海外債券ヘッジ無し<100千円>
3)PRU海外債券マーケットパフォーマー<300千円>
4)STAMグローバル債券インデックスオープン<300千円>
5)SBI資産設計オープン(すご6)<200千円>

一回目と合わせて5商品合計で2,000千円(すご6の自動積み立て今月分を含む)もの金額を投じてしまいました。

さらに今月はニッセイ日経225インデックスとeMAXIS新興国株式インデックスオープンもそれぞれ100千円ずつ積み立て投資しました。(基準価額はギリギリ平均購入単価を下回っている。)

合計で2,200千円ですが、これはETFの購入時をのぞけば、単月での積み立て投資額としては過去最高です。

今後の相場上昇を勝手に期待した愚行になるか、オイオイ大丈夫かと自問自答したくなるところですが、ここは一度トライアルしてみて、火傷を負えばそれもまた致し方無し、自己責任でいこうと考えています。

このサルベージ、今年中、できれば上半期で決着をつけたいと思います。

上がってください株式相場。円安にふれてください為替相場。

« 積年の課題、塩漬け投信のサルベージへGO@2012 | トップページ | 年金積立インデックスファンド新興国株式に積み立て先変更・・・を寸止め »

投資信託」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/54026590

この記事へのトラックバック一覧です: (続)積年の課題、塩漬け投信のサルベージへGO@2012:

« 積年の課題、塩漬け投信のサルベージへGO@2012 | トップページ | 年金積立インデックスファンド新興国株式に積み立て先変更・・・を寸止め »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介