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2012年3月 5日 (月)

(続)2012年2月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。

さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   4.6% (4.4%)
*リスク     16.3%(15.2%)
*シャープレシオ  0.28 (0.29)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本総額  50,544千円(48,444千円)
*評価損益    1,590千円(▲3,056千円)
*運用期間    48か月(47か月)
*元本平均残高  31,884千円(31,487千円)
*平均年間利回り 1.2%(▲2.5%)

201202297


また投信だけのものも作ってみました。

201202298


<概況>
保有資産トータルの評価損益が7か月ぶりに黒字転換しました。またサルベージの追加資金充当のため損益トントンになったSTAM TOPIXインデックス・オープンを売却しました。残り27本の保有商品のうち評価益ありが15本、評価損ありが12本です。

インデックスファンドでもって運用していると、たとえ評価益が上がったときであってもそれが自分の商品(銘柄)選択眼の正しさを表してるというわけではないので、謙虚さを失うことなく、世間全般の景気回復(心理)に感謝する次第です。

それにしても最近の基準価額の上昇は、長期間の評価損に宗教信仰がごとく耐えてきた市井の個人投資家に対する慈悲の雨のように感じます。WATANKOはこのタイミングを逃さずに保有商品の整理整頓を通じた金融資産全体のリスクコントロールを行い、次のステージに向けた準備を整えたいと思います。

3月は資金1,000千円程度を投じて塩漬け投信のサルベージを継続したいと考えています。

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