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2012年5月19日 (土)

年金積立インデックスファンド海外新興国株式を積み立て開始

【5月18日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 51,974千円
・評価損益    ▲3,560千円
(分配金込み)
・損益率       ▲6.8%

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世界的に株安であり、特にWATANKOの積み立て商品の中では特にeMAXIS新興国株式インデックスの評価損率が2ケタになりました。

通常ならここでスポット買いを行い平均購入単価を引き下げましょう。仕込みだ、仕込みだと商い始めにかかるところです。

でも今回からスポット積み立て購入する商品は従前のeMAXIS新興国株式ではなく、年金積立インデックスファンド海外新興国株式に切り換えることにしました。

eMAXISを継続購入した方が平均購入単価が引き下がる様子がわかるし、商品数も増えないので管理が楽なのですが、やはり「積み立て対象のアセット内の信託報酬最安値の商品を購入する」という定石どおり、過日信託報酬が0.5775%に引き下げられ、eMAXISを下回った年金積立シリーズを選ぶことにしました。

意欲的に信託報酬を引き下げてきた運用会社に対しては特段の事情がなければ素直に報いたいです。

運用会社に対して信託報酬の引き下げを真剣に検討してもらうためには、「信託報酬が引き下げれた商品は顧客の支持をうけて資金流入ペースがUPする」という事象を定着させたいです。普段から信託報酬の引き下げを要望しておきながら、それに応えてくれた運用会社に報いないことには信託報酬の低減はすすまないと考えます。

まあ贅沢を言えば自分の保有商品の信託報酬が引き下がってほしいという意見もあるかと思いますが、それが実現するためには競合商品が信託報酬引き下げによって販売が伸びたという事象を突きつけることがやはり重要かと思います。

元本ベースでSMT新興国株式インデックスは1,300千円、eMAXIS新興国株式インデックスは5,050千円まで積み立てしてきました。果たして更なる低廉な信託報酬の商品が登場するまでの間、年金積立インデックス海外新興国株式をどのくらい積み立てることになるでしょうか。

その日が来るまで期待をもって待ちたいと思います。

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