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2012年7月 2日 (月)

(続)2012年6月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。

201206305


さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   4.2% (4.7%)
*リスク       16.3%(16.1%)
*シャープレシオ  0.26 (0.29)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本総額  52,294千円(52,084千円)
*評価損益    ▲2,507千円(▲4,100千円)
*運用期間         52か月(51か月)
*元本平均残高  33,428千円(33,058千円)
*平均年間利回り    ▲1.7%(▲2.9%)

また投信だけのものも作ってみました。

201206306

<概況>

保有資産トータルの評価損益の赤字は今月も継続しています。現在28本の保有商品のうち評価益ありが9本、評価損ありが19本です。

最近、勤務先のオフィス引越や仕事そのものの忙しさ、長男の高校進学まわりの出来事や、週末には不動産賃貸業に時間を割かれたりと、時間のやり繰りに四苦八苦しています。

インデックス投信の積み立て投資というのは手間いらずなのでこんな時には丁度良いです。加えて本当に便利なのはネット証券やネットバンキングを利用することで時間を問わず取引が設定できることでしょう。

さてその積み立て投資ですが、ちょっとだけ迷いがでました。新興国株式については先々月よりeMAXISから年金積立に変更しています。現在、年金積立の購入元本はまだ200千円であり評価損益については足元では損益トントン状態です。

同様の状態が7月にも続いた場合、購入時の基準価額によっては平均購入単価が上昇するかもしれないことを覚悟で年金積立を継続購入するか、一方で未だ大きく評価損を抱えるeMAXISを再度購入してそちらの平均購入単価を引き下げるか一瞬悩んでしまいました。

結局eMAXISの平均購入単価を引き下げたい気持ちが強いことも正直否めませんが、やはり原則に従いブレずに投資継続するべきとの結論に達し、年金積立を積み立て購入先として維持することにします。とりあえずは1,000千円くらいまでは基準価額にとらわれずに積み立てしていきたいと思います。

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