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2012年9月16日 (日)

マッサージ代がジム代に変わっただけで、日々の出費が減らないトホホな話

【9月14日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 52,804千円
・評価損益        190千円
(分配金込み)
・損益率        0.4%

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生活固定費は一度上がると減らすのがなかなか難しいとよく言われます。だから最初から贅沢をおさえた出費を心がけるべきなのですが、青年から中年、独身から結婚・子持ちへと属性が変わるにつれて不可避な出費も少なくありません。

教育費や住居費などは出費増は仕方がないとしても、若い時からの心がけによって将来にわたり抑制できる出費は沢山あると思います。逆に若い時の不摂生や無配慮により、後年よけいな出費が嵩むケースもあるでしょう。

後者の例ですがWATANKOの場合、しょうもない出費ですがリフレクソロジー(いわゆるマッサージ)の費用がその一つに挙げられます。

子供の頃、「大人はなぜマッサージなんて必要なのだろう。旅館なんかでよく見かけるよね。なんだか無駄遣いに思えて仕方がないなあ」とつぶやいていましたが、40歳を超えるころになると理由も糞もなく、いつのまにかマッサージが自分にとって休日の大事な癒し行事になっていました。

毎日1万歩以上あるいても、土日は家事を散々やって体を動かしてもいつも肩は凝るし、腰まで張ってきます。加えて最近は特に加齢のせいか、体力は衰え、体型が崩れてきたことを顕著に感じます。(いや、もともとどちらも抜群というわけではないのですが。)

そこでWATANKOは最近までリフレクソロジー(いわゆるマッサージ)に月1~2回通っていました。若い女性に足、腰、背中をモミモミしてもらい(う、なんか卑猥)、あまりに気持ちが良すぎて寝てしまうことが多いです。

しかしながらマッサージは所詮対処療法。体力の衰えや凝り・張りの原因を根源から取り除いていかなければならないと最近プチ決心し、フラフラっと近所のスポーツジムを訪ねました。

ジムのインストラクターに館内を紹介され、液晶テレビがついた自転車や筋トレ器械を眺めていると(途中の努力はすっとばして)なんだか3か月後の体型が楽しみに思えてきました。さらにそこへ「今入会すると来月末までの会費が無料です」と、この手のサービスによくあるプロモーションに後押しされ、とりあえず3か月だけ続けると家族と誓約を交わし、ジムに入会しました。

WATANKOが入会したジムは歩いて10分、車で2分と至極近所。平日夜は24時まで開いており、おそらく会費も都心のそれに比べれば比較的安いです。

入会後、早速週3~4日のペースでジムに通い始めました。当初は自転車かランニング+上半身を中心に筋トレでしたが、ジムのトレーナーの勧めもあって今はスイミングに切り替えています。全身を使う運動でトレーニングの効率が最も良いそうです。運動のあとに風呂に入って帰宅するため、どちらかというと運動施設付き銭湯に出かけているような気分です。

1か月くらいすると肩の凝りがものの見事に無くなりました。手足も引き締まってきた感じです。

今はマッサージに通うことも無くなり、その分出費がうきましたが、一方でジムの会費がかかるようになりました。費用は同じくらいです。つまりは出費の内容は変わっても絶対額の水準は変わりませんという話です。

自分の体が不健康である状態は、生活の出費増を引き起こします。若い時から生活習慣に気を配り、運動を欠かさないことは長い目でみてコストセーブに繋がります。

例えば投資信託を10百万円保有した場合、その信託報酬0.1%分は年額で10,000円になります。信託報酬が0.1%安い商品に乗り替えたところで、一方で病院にかかってしまい年間の通院費+薬代が10,000円増となる生活を送っていては元も子もありません。WATANKOは病院に通うまでには至っていませんが、代わりにこのジム通いなどの出費をする羽目になっています。

WATANKOは若い頃からの不摂生と怠け癖によって、年をとってからカネがかかる体になってしまいましたが、この駄ブログをご覧の20代~30代の皆さんは今のうちから食事と運動に十分に気を配られ、健康維持に十二分な対策をたてて実行された方がよいということをお伝えして本日の記事を閉じたいと思います。

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