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2012年9月22日 (土)

(続)裁判所にいってきました+ドタバタ劇

【9月21日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 52,904千円
・評価損益        483千円
(分配金込み)
・損益率        0.9%

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(前回からの続きです)

WATANKOの妻を母に対する後見人とすべく、地元の家庭裁判所員に申し立てを行いました。その審査の過程として申立人WATANKOと後見人候補者の妻に対して審判員による面談が行われることになり、2人で審判員の質疑に答えました。

ところが長年、母の管財を行ってきたWATANKOと違い、現時点では母の資産に詳しくない妻が後見人候補者となっていることに審判員は違和感をもったように思え、WATANKOはこのままでは後見人候補者としての妻は否決されてしまう可能性が大きいのではないかと思うに至りました。

裁判所からの帰路途上に連絡があり、書類不備を修正するため、裁判所に引き返すことにしました。その途中、妻と話し合い、かつ司法書士とも急遽電話相談した結果、申し立て内容を変更することを裁判所に申し入れることにしました。

その申し立て内容の変更は、後見人候補者を妻からWATANKO自身に変更するものです。

この判断は、後見人候補者を選定する際に、当初色々と事情があってあえて妻を選んだのですが、このまま妻のままでは否決の可能性が少なくないと捉えられる状況になったことを踏まえて、母の親族が必ず後見人になることを何よりも最優先させるよう作戦を切り替えたことによるものです。

審判員も面談の結果、妻よりもWATANKOの方が母の資産に精通していると捉えたのは明白ですし、なぜWATANKO自身を後見人候補者としなかったのか不審がっていたくらいですから、この変更は審判員にとっては納得感を与えることになると予想します。

家庭裁判所に戻ると事務担当の方に、審判員との面談を通じて後見人候補者は妻ではなくWATANKOが適任であると思い直して申し立ての変更をお願いしたところ、数十分待たされた(審判員と協議していたか?)結果、変更理由を記した上申書、WATANKO自身の後見人候補者としての身上書、誓約書などを追加提出することで変更申請を受理してもらえることになりました。面談についても今回の実施でカバーできるので特に新ためて行うことはないとのことです。

後見人候補者の変更ですから、申し立て書類を一式すべて再作成、再提出になり面談も再度行うかと覚悟していましたが上述のとおり必要最低限の書類提出のみで済むことになり大変助かります。

自宅に帰ってから早速、追加提出書類を作成し、司法書士に経緯を説明後、家庭裁判所の事務担当者宛に速達で送りました。

妻もこの変更に納得し、肩の荷がおりたとのこと。夫婦とはいえ、一連のドタバタ劇に巻き込んですまないことをしてしまいました。

こうして改めてWATANKO自身を後見人候補者として家庭裁判所に審議してもらうことになりました。これで否決されれば致し方ありません。こちらとしてはベストな候補者を立てたのですからあきらめもつきます。多分。

結果は来月に出るそうです。さてどうなることやら。

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