無料ブログはココログ

ブログランキング

« 裁判所の御沙汰-成年後見人になりました | トップページ | 本当の実力で鈴鹿のポディウムに立った小林可夢偉 »

2012年10月 6日 (土)

私もアクティブ投資家だったのかもしれない

【10月5日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 53,004千円
・評価損益        450千円
(分配金込み)
・損益率        0.8%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

よそのブログ記事で紹介されていましたおもしろい記事を読みました。

インデックス運用とパッシブ運用はどう違うのか-グローバル化でインデックス運用もアクティブ運用の範疇に

筆者は実態ベースのインデックス運用とパッシブ運用の違いについて記事で考察しています。詳しくは当該記事を読んでいただくとして、

「マーケットに一部だけを保有する、または特定のマーケットのみに連動するインデックスファンドを保有する運用はパッシブ運用とはいえない。したがい日経225ほかの指数連動はパッシブ運用ではなくアクティブ運用の一種とのこと。またTOPIX連動さえ日本株式が世界の一部であることをふまえるとアクティブ運用とさえいえる。」

とのお説に、万年素人個人家のWATANKOとしてはあっさり同意してしまいました。対論を張ろうと試みる気骨あるインデックスブロガーではないのでないのであしからず。テヘペロ。

WATANKOの場合、インデックス商品を選んだ際のキーワードとしては多数の銘柄に分散投資できるというところにあります。特定の分野・業種・銘柄を選んで自分だけがババをひくのは猛烈にイヤですので、広く満遍なく銘柄をまとめて保有するところにひかれました。

その意でいけば日経225よりもTOPIXの方が理にかなっているのですが、225銘柄にも十分散効果はまずまず期待できるのではないか、信託報酬が安い商品もあるわけですしということでニッセイ日経225インデックスファンドを積み立て投資しています。

もしパッシブ運用にこだわるのでは最善といえるのはFTSE Global ALL Cap Indexに連動する商品のみをひたすら買えということでしょうか。VTと同等のETFが日本の株式市場に上場したらひょっとしたら考えるかもしれません。

でも実際に上述のとおり日本の株式市場全体に投資しているのではなく225銘柄という一部グループを対象としていますし、先進国株式や新興国株式もそれぞれ勝手な比率で保有している。債券もREITも同様です。したがいWATANKOも特定インデックスの連動商品をいくつか勝手に選んで、好きな比率で組み合わせて運用する「アクティブ投資」やってますと、その投資プロファイルを変えた方がいいのだろうか。

投資スタイルの名称は何であれ、これまでのスタイルを当面は変えるつもりがないのですが、少なくとも自分はパッシブ運用やってますとは声高らかには言わない方がおりこうさんかもしれません。

« 裁判所の御沙汰-成年後見人になりました | トップページ | 本当の実力で鈴鹿のポディウムに立った小林可夢偉 »

資産運用」カテゴリの記事

コメント

厳密なパッシブってなんだろう? と思ったことはありますね
個人が非上場の会社も全て含めて全体を拾う事はできませんし。

PETさん

レスありがとうございます。

「できるだけ世界のあらゆる経済市場全体を内包してこれを模写することを志向してPF組んでます」という個人投資家ブロガーはあまりみかけません。やはりみな大なり小なりアクティブ投資家か?

なお記事に書き忘れましたが、日本株式の保有割合って世界の株式市場の時価総額レベルでよいのかもしれない、でもそれでは海外資産のウェイトがかなり高くなり、為替の直接的な影響を受けすぎるなあとちょっと迷っている今日この頃です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95774/55821104

この記事へのトラックバック一覧です: 私もアクティブ投資家だったのかもしれない:

« 裁判所の御沙汰-成年後見人になりました | トップページ | 本当の実力で鈴鹿のポディウムに立った小林可夢偉 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

応援クリックいただけるとありがたく

参考ブログ&サイト

にほんブログ村

  • 記事紹介