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2012年10月17日 (水)

あえてアクティブ投信による運用を考えてみる

【10月16日終値ベース運用状況速報】
・投資元本総額 53,104千円
・評価損益        310千円
(分配金込み)
・損益率        0.6%

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WATANKOはインデックス投信を長期にアクティブ?運用する個人投資家ですが、もしアクティブ投信をつかって資産運用するならどうするか、ちょっと考えてみました。

1.まず大前提ですが、トータルリターンがよい投信を選ぶことを目指します。日経新聞にいわせれば、これだけでWATANKOの金融リテラシーは合格点でしょうかね。

2.トータルリターンがよい投信の選定は直近1年で実績がよかったものを上から順に選びます。これは直近1年でパフォーマンスがよかったものは翌年もよいかもしれない、あと1年くらいは良いリターンが続くかもしれない、という期待にBETすることを表します。

勿論はずれるかもしれませんが、そこで次にあげる分散投資です。

3.自分なりのポートフォリオを設定し、それに併せてアセット別の購入商品を2.に従い選びます。例えばREITクラスがよいからと言って購入投信全部につきREIT投信を選んだりはしません。さらにそして管理の手間が許す限りにて同じアセットクラスであってもトータルリターン実績が高い順に複数購入します。

なお購入商品の中には毎月分配型投信もふくまれるかもしれませんが分配金は当然再投資です。

4.保有商品は毎年入れ替えの検討俎上にあげます。トータルリターンの順位がさがれば益がでていても問答無用で売却です。毎年棚卸しして例えば評価益13本&評価損7本というようなトータル成績を継続することを目指します。

まとめると直近で成績が良かったアクティブ商品はあと1年くらいはその成績が持続するのはないか、加えてインデックス投資と同様、分散は効かせておけば成績のデコボコはならせるのでないか、というところにすがってみるわけです。

商品の購入と売却の判断には上記のとおり決めたルールに従い恣意性をなるべく入れずに自動的に行うことで運用のストレスを軽減します。

でもここまで考えて一つの壁にあたりました。アクティブ商品の多くについて販売手数料がかかるという壁です。毎年煩雑に売買していたら販売手数料の負担がバカになりません。

うーん、残念。もし投信がみなノーロードなら総投資予算3,000千円でお試しか!してみたい気もおきたかもしれませんが。

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