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2012年12月20日 (木)

2012年の投資を振り返る②-成績はどうか

(前回からの続きです)

さて前回は何を、何時、いくら買ったのかについてまとめましたが、今回はそれをうけて成績の話です。

4.購入元本と評価額/評価損益

当ブログを始めた2010年3月からの推移を見てみます。

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201212168


毎年のことですが評価損益は上下振幅しています。数か月スパンでの上下振幅は許容しますが、20年かけてその平均値というかベースラインが徐々に上昇してもらえるとありがたいです。(世界経済の今後成長を祈念)

5.ポートフォリオ

例年通りの積み立て投資+塩漬け投信のサルベージのための追加買いを実行した結果として、ポートフォリオについて1年前と現在を比較すると次のとおりです。

201212169


2012121610


サルベージ対象のひとつである三菱UFJインデックスファンド225を2,500千円も買い込んだため日本株式アセットの比率が上昇しました。その他には特段のシェア変動はみられません。


(まとめ)

こうして2012年を振り返ってみても2011年と同様、成績は上昇も下降もあり、そう変わり映えはしませんでした。リーマンショックから4年がすぎましたが、2005年~2007年あたりにみられた上げ潮はいまだやってきません。ところで、あのころに投資を始めた個人投資家の現在の手元の収支はリーマンショックを経てどうなっているでしょうか...。

さて今回の振り返りのデータは2012年11月末までを対象としていましたので、12月の動向を少し補足します。

評価損益は12月にはいってからもグングンと上昇し、現在5,000千円を超えて6,000千円にとどかんばかりの勢いです。

別にこれをもってWATANKOは「ビバ!インデックス投資」などというつもりはありません。今、目の前でおきていることは単なる平均値の一時的な上昇であり、とあるカットオフ結果に過ぎないのですから。この好成績はただ「明日もインデックス投資を続けてみようか」という動機づけになっている程度の話です。

それに実のところ、現在のこの好成績はインデックス投信だけでなく、おそらく多くの毎月分配型投信や個別株にもあてはまることのではないでしょうか。(一部のはずれくじを引いた?と思われるアクティブ運用派の方々はご愁傷様です。)

そう、相場が上がれば、多くの人が嬉しいという単純な図式がそこにはあるだけだと思います。

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