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2013年1月 9日 (水)

確定拠出型年金用投信の2012年12月末状況

【1月8日終値ベース運用状況速報】
・投資元本+待機資金総額   53,263千円
・評価損益                8,653千円
(分配金・確定損益込み)
・損益率                   16.2%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

WATANKOのインデックスファンド連合艦隊は現在24本の投信及びETFで構成されていますが、この他に勤務先にて導入しています確定拠出型年金においてもインデックス投信3本+バランスファンド1本にて運用しています。

このインデックス投信はいずれも信託報酬が一般公募型よりも安い確定拠出型年金用であり、以下のとおりです。カッコ内は信託報酬です。

【日本株式】
三菱UFJDC国内株式インデックスファンド(0.21%)

【先進国株式】
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(0.2625%)

【先進国債券】
DCダイワ外国債券インデックス(0.2415%)

【バランス型】
三菱UFJプライムバランス(成長型)(確定拠出年金)(0.252%)
(構成)
NOMURA-BPI総合指数               17%
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)  5%
TOPIX                          50%
MSCIコクサイ インデックス(除く日本、円換算ベース)    25%
有担保コール(翌日物)                   3%

ただし2011年5月分から野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIのみの積立買い付けに一本化しています。(ほかの3本は積立中止)

さて、これら確定拠出型年金用投信についても半年毎に運用状況も取り上げてみたいと思います。

(Notes)
◆商品名は略称です。
◆表中の金額単位は千円です。

2012123115_3


評価損益について半年前は「黒字化までの道のりは長く険しいです(笑)」などと悲観モードでしたが、現在ふたをあけてみれば黒字化が目前です。勿論この確定拠出型年金用投信は60歳になるまで取り崩し不可なので現時点の損益を一喜一憂しても始まりませんが、黒字化がBad Newsであろうはずもなく、今後も一時的なデッコミ・ヒッコミがあっても全体的にはジワリジワリと上がってほしいです

さらに損益がここまで改善すると今度はポートフォリオの見直しを行いたくなってきました。具体的には先進国株式クラスの野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(以下、野村外国株式)以外の3本を解約し、野村外国株式を買い直すといったものです。この先進国株式クラスへの一本化は他のインデックス投資ブロガーの方を参考にさせていただきました。今後、実行のタイミングを図っていきたいと思います。

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