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2013年1月 4日 (金)

(続)2012年12月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。

2012123112


さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   5.0% ( 5.1%)
*リスク      15.6% (16.4%)
*シャープレシオ  0.32 ( 0.31)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本+投資待機預金  53,263千円(53,304千円)
*評価損益              7,219千円(2,945千円)
*運用期間                 58か月(57か月)
*元本平均残高          35,451千円(35,138千円)
*平均年間利回り             4.2%(1.8%)

また投信だけのものも作ってみました。

2012123113


<概況>

運用状況データには12月末から投資待機預金を加えて表記することにします。これは商品をいくつか売却したことにより次の投資のためのまとまった資金がでてきたためです。

さて保有商品の評価益ですが過去最高を更新しました。現在24本の保有商品のうち評価益ありが18本、評価損ありが6本(うち評価損微少が2本)です。アセット別にみても日本債券クラスで微少な評価損がでている以外は、全てのアセットで評価益を出しています。

しかもなんと各商品の評価損益でこれほど▲(マイナス)がついていない月末データというのをこれまでみたことがありません。特に日本株式や先進国債券クラスはこれまでの投資期間のほとんどにおいて▲でしたから、ちょっと信じがたい印象すら覚えます。

ちなみにですが、2012年通年での投資成績は以下のとおりです。参考として2011年も併記しますが、上がりっぷりがよくわかると思います、。

【2012年】
①平均投資金額残高 52,058千円
②評価損益       12,013千円
③リターン(②÷①)    23.1%

【2011年】
①平均投資金額残高 45,252千円
②評価損益       ▲4,035千円
③リターン(②÷①)   ▲8.9%

2012年中は3月の一時的な上昇がしぼんだ後は次の相場回復はいつになるやらという諦観の念さえ抱きましたが、年末にかけてこれほど上昇するとは....。国会解散を決めてくれて、ありがとう野田前首相!といいたくなってしまいます。

長期投資の旅路においては、これもまたひとときの喜びにすぎないのでしょうが、WATANKOの場合、いくつかの意味においてこの2013年の相場上昇は大変ありがたい展開です。

それについては追って記事にしていきたいと思います。

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