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2013年2月24日 (日)

日本株式アセットのインデックス投信を売却

さて以前の記事のとおり、WATANKOは今年の資金需要対応のために保有するインデックス投信をいくつか売却する方針であり、今般実行しました。随時とりあげていきたいと思います。

◆三菱UFJインデックスファンド225

これはWATANKOが所有するインデックス投信の中で最も古くから保有していた商品です。

2008年2月28日、この投信を200千円購入したこの日からWATANKOのインデックス投資による資産運用がスタートしました。この当時は日本株式アセットにおけるインデックス連動は日経225が良いのか、それともTOPIXが良いのか考えても明確な答えが出ず、ならば両方とも積立するかということにして先ず先行して日経225連動のこの商品を積み立て開始しました。

やがて5か月が経ち8月になって、もっと信託報酬の安いETFを購入する方針(当時)へ切り替えたことによりこの投信の積み立てを中止しました。そこへリーマンショックが発生し、基準価額が暴落し、以降塩漬けになったわけです。

2012年2月になり、サルベージすべく追加購入を行い平均購入単価を引き下げて日経平均の上昇を虎視眈々とうかがっていました。

そして昨年11月半ばからの相場上昇により評価損が縮小、今年に入ってからは黒字転換しましたのでここにきて売却とあいなりました。

りーマンショック後の4年くらい前はこの投信はマイナス30%強まで評価損を抱えてしまい、果たしてせめて損益トントンまで回復できるだろうか。できるとしたら何年先になるだろうかとよく途方に暮れていたものです。それがサルベージによって追加資金を大量投入したとはいえ、税引き後の年平均リターンが5.3%となるとは...万感の思いが寄せてまいります。(大げさ)

確定損益詳細は以下のとおりです。

(売却金額、損益額においては税金費用を控除済み金額にて表記してあります。)

201302241_2

◆ニッセイTOPIXオープン

この投信は日本株式アセットの購入商品について、上述の三菱UFJインデックス投信から国内ETF(1308、1306)へ切り替える端境期にて2か月だけ積み立て購入した商品です。

日本株式アセットでは日経225連動に続き、TOPIX連動のインデックス投信も積み立てしようと思い実行したのですが、ほどなくETFに切り替えてしまいました。

そしてこの投信もまたリーマンショックによる暴落で塩漬け投信となり、2012年4月になりサルベージすべく追加購入を行い、平均購入単価を引き下げました。

そして今般の売却とあいなりました。この相場上昇の中、もっと待って評価益がでてから売却してもよかったのですが、先々また基準価額を気にして売却するかどうかヤキモキするのにちょっと疲れたので三菱UFJインデックスファンド225と同時に処分しました。

ちなみに同じニッセイAMが運用するニッセイ日経225インデックスはDC商品を一般販売した経緯から信託報酬が0.2565%と激安ですがニッセイTOPIXオープンは0.525%とあまり安くないです。日経225インデックスと同様の水準まで下げてくれたら今なお保有継続したかもしれません。

確定損益詳細は以下のとおりです。

201302242_2


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