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2013年2月 9日 (土)

2013年如月の煩悩

【2月8日終値ベース運用状況速報】
・投資元本+待機資金総額   53,263千円
・評価損益               12,992千円
(分配金・確定損益・税還付込み)
・損益率                   24.4%

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前回、11本の投信を売却しますと威勢の良いことを書きましたが、それをいつ実行するか。そのタイミングにはついつい計りかねてしまいます。

日々の日経平均と為替の動きを眺めていると「もういいだろう。十分な評価益出ていることでもあるし。」という達観・覚悟の気持ちと「まだまだ。いける(あがる)ところまでいってみよう。」という煩悩がせめぎあっています。

相場の値動きは日繰りで見ればジグザグですので例えば、

●日経平均が200円上がる。⇒「しまった。今日売ればよかった。明日は利確の反動で下がる。」

●日経平均が200円下がる。⇒「しまった。これから下落が始まるかもしれない。今日売ればよかった。」

と相場が上がっても下がってもヤキモキする気持ちです。

このようなヤキモキ状態がここ1~2カ月続いています。ひょっとして短期で個別株を運用している個人投資家とはこのような心理状態を年中抱いているのでしょうか。

現在、WATANKOが売却対象にあげている11本の投資の売却損益合計は日毎に数十万円上下しています。売却日が一日違うだけで1カ月分前後の生活費に値する金額が動きます。
(そんなこといったら数ヵ月後、さらに損益が上下した場合はどうするとツッコミを受けるのはわかっているのですが)

株の格言のひとつである「頭と尻尾はくれてやれ」というのはWATANKOが資産運用を始めたころから昔から好きな格言のひとつであり、格言のとおり振る舞える賢者でありたいと思ってきましたが、いざそれが試される直面になると、やっぱりなかなか煩悩を捨てきれない市井の人間であったなと実感します。

【付記】

SBI証券に問い合わせて今更ながら分かったのですが日経平均連動のインデックス投信の中には当日13:00までに注文すれば、その日の基準価額で売買できるようです。これをつかって午前中の値動きをみて昼休みに注文を出すのも一手かもしれません。

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