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2013年2月25日 (月)

日本REITアセットのインデックス投信を売却

さて今年の資金需要対応のために保有するインデックス投信をいくか売却する方針であり、今般実行しました。順次とりあげています。

◆SMT J-REITインデックス・オープン

WATANKOは資産運用開始当初、日本と先進国REITもポートフォリオに加えて6~7つのアセットからなる「いかにも分散しましたポートフォリオ」を形成しようとしました。その中で積み立て購入したインデックス投信のひとつです。

このREIT投信、5年間の保有期間の中で積み立てを行ったのは2009年3月、同年5月~11月の8ヶ月の間だけですが、積み立てした時期の基準価額がどん底だったためか以降、常時評価益それも二桁%の良好な水準をほとんど常にたたきだしており、WATANKOのポートフォリオの運用成績に大変寄与してくれました。

昨今、各資産が揃って価格上昇が進む中、日本REITもまた上昇期待が大きいという記事を散見しており、そんな中で今売却してしまうのは惜しいという考えもありますが、そうやって今後も売り時を探ることにWATANKOは疲れてしまいますので今月に売却実行しました。

結果48ヶ月の保有期間で税引き後の年間平均リターンは15%です。この投信ではもう十分利益を出せました。感謝しつつ謹んで売却させていただきました。

確定損益詳細は以下のとおりです。
(売却金額、損益額については税金費用を控除済み金額にて表記してあります。)

201302243


◆eMAXIS 国内リートインデックス

WATANKOのポートフォリオに国内REITを組み込んできたことは上述のとおりです。積み立て対象の投信については当初SMT J-REITインデックス・オープンを選んでいたのですが、eMAXISシリーズの販売開始により、(当時)信託報酬がより安い同シリーズの国内REIT商品に切り替えました。

結局、途中金額を減らしながらも積み立てを続けてきましたが、東日本大震災をきっかけとしたWATANKO家の不動産賃貸収入の未収リスク発生から積み立てを中止し、以降現在に至りました。

SMT同様、WATANKOのポートフォリオを収益面で下支えしてくれた投信のひとつであり、税引き後の年間平均リターンは17%のこの投資、この度ありがたくその果実を収穫致しました。

確定損益詳細は以下のとおりです。
(売却金額、損益額については税金費用を控除済み金額にて表記してあります。)

201302244

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