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2013年2月 3日 (日)

(続)2013年1月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201301314


さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   5.3% ( 5.0%)
*リスク      15.8% (15.6%)
*シャープレシオ  0.34 ( 0.32)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本+投資待機預金  53,295千円(53,263千円)
*評価損益             11,853千円(7,219千円)
*運用期間                 59か月(58か月)
*元本平均残高          35,753千円(35,451千円)
*平均年間利回り             6.7%(4.2%)

また投信だけのものも作ってみました。

201301315


<概況>

さて保有商品の評価益ですが前月に引き続き今月も過去最高益を更新しました。現在22本の保有商品のうち評価益ありが19本、評価損ありが3本です。

さらに評価益ありの18本のうち通算益が20%を超える保有商品は15本を占めています。

なお日本債券クラスの保有2商品であるSMT国内債券インデックスオープン、eXAXISM国内債券インデックスはそれぞれ売却しました。評価損益は微少でしたので記事掲載は割愛します。

それにしてもここ最近の運用成績は出来すぎの感すらあります。今や誰が何を買っても儲けられるのではないかとすら思えてきます。2004年~2007年頃はやはりこんな感じだったのでしょうかね。それとももっと熱かったのか。

さて人のやることと反対をするのが投資の妙手?WATANKOはまとまった資金需要もあるため今年、少なくとも前半は保有商品の売却をあれこれ思案します。方向感としてはETFを売却するか、ポートフォリオのシンプル化を狙って債券クラスやREITクラスを売るかというところです。定まったら記事にて取り上げます。

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