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2013年2月 6日 (水)

保有商品の売却>ポートフォリオのシンプル化にかかります

【2月5日終値ベース運用状況速報】
・投資元本+待機資金総額   53,263千円
・評価損益               12,596千円
(分配金・確定損益・税還付込み)
・損益率                   23.6%

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WATANKOは今年のまとまった資金需要のために保有商品の売却を行います。そこでしばらく悩んだ末に売却する保有商品を決めました。

先ずは塩漬け投信の残る以下3商品です。

1)三菱UFJインデックスファンド225
2)ニッセイTOPIXオープン
3)PRU海外株式マーケットパフォーマー

さらに以下の債券アセット、REITアセット、そしてファンド・オブ・ファンズも今回売却することにしました。

4)SMTグローバル債券インデックスオープン
5)外国債券インデックスe
6)SMT新興国債券インデックスオープン
7)SMT J-REITインデックスオープン
8)e-MAXIS 国内REITインデックス
9)SMT グローバルREITインデックスオープン
10)e-MAXIS 先進国REITインデックス
11)セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド

合計11本であり、これにより保有商品の数は22本から11本へと半減します。そして本数の半減よりも重要なことは上記11本を売却した結果、WATANKOのポートフォリオは1月末の運用状況ベースによると以下のとおりとなります。

201301316_2

一目瞭然のとおり今回の売却後、保有アセットクラスは株式のみとなり、その比率は日本株式:先進国株式:新興国株式=2:4:4です。世界株式の時価総額ベースであれば日本株式は1割なのでしょうが、そこはWATANKOも日本人であるがゆえの判官びいきです。

これに加えて投資待機資金という名の余裕資金を一定もつことで金融資産全体のリスクコントロールを行います。

なお当初、かねてから自分に馴染めないETF(特に海外ETF)は資金需要がある際には売却するつもりでしたが、信託報酬が低廉であることからまだしばらくほったらかし保有を継続してみることします。

数年後、新たな資金需要がでた場合には投資待機資金を割いてまわすか、あるいは今回見送ったETFの一部(とくにEEM。この商品はETFのくせに信託報酬において今やインデックス投信に劣後している。購入した時期がよかったのでトータルリターンは今のところTOKを凌いでしますが。)を再び売却の俎上にあげるでしょう。

今回売却対象にあげた11本のインデックス投信は売却を実施したら随時レポートしたいと思います。

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