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2013年3月31日 (日)

(続)2013年3月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201303314


さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   4.8% ( 4.7%)
*リスク      12.9% (12.8%)
*シャープレシオ  0.38 ( 0.37)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本+投資待機預金元本分  55,245千円(55,245千円)
*評価損益+確定損益分         13,793千円(12,277千円)
*運用期間                 61か月(60か月)
*元本平均残高          36,391千円(36,077千円)
*平均年間利回り             7.5%(6.8%)

<概況>

現在、保有商品は14本。このうち評価益ありが12本、評価損ありが2本です。「保有商品の評価益+売却による確定損益分込み」については今月また過去最高益を更新しました。この調子で進んで欲しいと思う反面、あと3~4か月くらい経ったら相場が暴落し始めないかなあと勝手ながら期待しています。

というのも現在、税理士を急かして相続税申告の準備を進めています。先日も母名義の保有土地の中に市街化区域に該当する土地があり、路線価が付されていなかったので、税務署に「特定路線価」を設定してもらうように税理士と協議しました。税理士の見立てでは6月か遅くとも7月迄には相続税申告を全て完了させられるだろうとのことです。

したがい夏以降になれば相続税の納税額も確定し、残る資金の額もかなり正確にわかるため、投資計画を再スタートさせる環境が整います。

積み立て投資再開の折には、従来どおりのインデックス投信を購入するか、それとも先進国株式と新興国株式はEXE-iシリーズに切り替えるか。大いに迷ってみたいと思います。

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