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2013年5月 4日 (土)

(続)2013年4月末運用状況

(前回からのつづきです)

前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

201304304


さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*期待リターン   4.9% ( 4.8%)
*リスク      13.1% (12.9%)
*シャープレシオ  0.37 ( 0.38)

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月数値)

*購入元本+投資待機預金元本分  55,284千円(55,245千円)
*評価損益+確定損益分         16,887千円(13,793千円)
*運用期間                      62か月(61か月)
*元本平均残高               36,697千円(36,391千円)
*平均年間利回り                   8.9%(7.5%)

<概況>

現在、保有商品は14本。このうち評価益ありが13本、評価損ありが国内ETFの1308、ただ1本です。「保有商品の評価益+売却による確定損益分込み」については今月また過去最高益を更新しました。でもこのような状態は3か月も続くともうすっかり慣れてしまいました。

今月で資産運用終了であれば、この評価益はそのまま売却益となり、平均年間利回りほぼ9%達成オメデトウとなるわけですが、資産運用の旅はまだまだ続きます。野球でいえばまだ3回表あたりで2点リードしている、というところにすぎません。したがい今月も大幅な評価益をキープできてよかったネという程度にとどめておきます。

それにつけても相場下落・円高が再発しませんかね。次のバーゲンセールはいつになるやら...。

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運用状況」カテゴリの記事

コメント

自分は運用成績日記の中で「評価損益率」は出していましたが、「平均年間利回り」の方がわかりやすいですね。
来月から使わせていただきます。

たまに総損益○○%と書いている人もいらっしゃいますが、短期でトレードする人なんかは、何を分母に持ってくるか、期間をどうするかで全然違いますよね。現在保有分だけの計算なんでしょうけど。
WATANKOさんのはわかりやすいです。

しかし、WATANKOさんでもまだ3回表なんですね?
自分なんてまだ始球式が終わってメンバー表交換してるあたりでしょうか?


ところで、話が少し戻って恐縮ですが、もし今買うなら、メルセデスSLKのMTはどうですか?
ケイマンと比べるのは酷だとWATANKOさんには怒られるかもしれませんが、数少ないMT車の1つで、価格も少し安くなります。

オープンカーは苦手、できれば左ハンドルがいいので、自分の場合はやっぱりケイマン(S)の一択ですが、メルセデスブランドに対しての興味と憧れもあります。

一言ご意見を聞かせていただければと思います。
(自分は車は大好きでイロイロいじってきましたが、それほど詳しくありません。)


あ、ほんとに買うのはやっぱり数年後ですけどね…


コツコツ麻酔科医さん

コメントありがとうございます。

>自分は運用成績日記の中で「評価損益率」は出していましたが、「平均年間利回り」の方がわかりやすいですね。

★例えば「損益率20%!」とうたってもそれを達成するのにかかったのは3年なのか10年なのかでは捉え方も違ってきます。そこで年間当たりの利回りというモノサシをもって定点観測しています。

>たまに総損益○○%と書いている人もいらっしゃいますが、短期でトレードする人なんかは、何を分母に持ってくるか、期間をどうするかで全然違いますよね。現在保有分だけの計算なんでしょうけど。WATANKOさんのはわかりやすいです。

★ありがとうございます。仮に損益計算の分母からその時点での投資待機預金を外すと4月末損益は計算上46.6%になります。しかしこのリターンは現在の投資待機預金の内の元本相当分を一定期間、元本保証無しリスクに晒した結果得られたものなのでリターンの尺度を測る際には投資待機預金も分母にいれています。

>しかし、WATANKOさんでもまだ3回表なんですね?
自分なんてまだ始球式が終わってメンバー表交換してるあたりでしょうか?

★自分の場合はインデックス積み立て投資の期間を今のところ40歳~60歳の20年間にて設定しているため、5年経過時点で1/4を消化、競馬なら第一コーナーをまわりおわったところ、野球なら3回表1アウトといった感じです。

>ところで、話が少し戻って恐縮ですが、もし今買うなら、メルセデスSLKのMTはどうですか?
ケイマンと比べるのは酷だとWATANKOさんには怒られるかもしれませんが、数少ないMT車の1つで、価格も少し安くなります。
オープンカーは苦手、できれば左ハンドルがいいので、自分の場合はやっぱりケイマン(S)の一択ですが、メルセデスブランドに対しての興味と憧れもあります。
一言ご意見を聞かせていただければと思います。
(自分は車は大好きでイロイロいじってきましたが、それほど詳しくありません。)
あ、ほんとに買うのはやっぱり数年後ですけどね…

★僭越ながら以下コメントします。

(1)メルセデスのMTについて

メルセデスのMTモデルは確かに大変珍しく、以前の導入車は190Eまでさかのぼります。しかし気を付けるべきは珍しいこと=素晴らしいことではないということです。ここは先入観を排して確かめるべきでしょう。シフトのストロークや節度感は適切か。クラッチペダルとのマッチングは良好か。ハンドルやシートとの位置関係は問題ないか。

(2)メルセデスのブランドについて

メルセデスについては大方の人が抱くイメージと同様、WATANKOもまた安楽・快適でひたすらラグジュアリー路線という印象(いわゆる旦那グルマ)です。したがいSLでもSLKでも、その他のクーペモデルでもコキコキせわしくスティックシフトを弄りたいと思わせるモデルとは思えません。

ただし、正真正銘のスポーツカーではなく、乗用車をベースに仕立てられたスポーティカー(ラグジュアリークーペまたはスぺシャリティカー)に価値がないかと言えばそんなことはありません。

そしてそもそもコツコツ麻酔科医さんにとって将来手に入れたい愛車でどのようなドライブをしたいのでしょうか。

①街乗り・練り歩き・流し走行主体
②専らワインディングをキビキビ&ドキドキ
③遠乗りで高速道路をオラオラとばす

自分にとってのドライブシーンにおいて①②③がそれぞれどのようなウェイトを占めているかによってメーカー、モデルが自然と絞れてくると思います。ちなみに①②③のバランスがもっともとれていると私が考えるのがまさにケイマンなのです。

自分の質問一つに、ここまでのお返事をいただけるなんて大変恐縮しております。


>★ありがとうございます。仮に損益計算の分母からその時点での投資待機預金を外すと4月末損益は計算上46.6%になります。しかしこのリターンは現在の投資待機預金の内の元本相当分を一定期間、元本保証無しリスクに晒した結果得られたものなのでリターンの尺度を測る際には投資待機預金も分母にいれています。

自分の場合は、投資待機預金のその額まで公開するのにまだ躊躇があるので、分母には含めないでやっています。
本来はWATANKOさんのやり方の方が実態に即していますし、売却分も分母にそのまま足されるので計算もシンプルなんでしょうけど…
自分の場合は、今まで通り現在の評価損益÷現在保有分の取得金額×100(%)というスタイルでやっていこうと思います。
もっとも、この計算も人それぞれなんでしょうけど。
「平均年間利回り」という概念はいただきますヽ(´―`)ノ


>(1)メルセデスのMTについて
メルセデスのMTモデルは確かに大変珍しく、以前の導入車は190Eまでさかのぼります。しかし気を付けるべきは珍しいこと=素晴らしいことではないということです。ここは先入観を排して確かめるべきでしょう。シフトのストロークや節度感は適切か。クラッチペダルとのマッチングは良好か。ハンドルやシートとの位置関係は問題ないか。

これは、やっぱり試乗してみるべきですね!
あ、ほんとにまだ買いませんよ…


>安楽・快適でひたすらラグジュアリー路線という印象(いわゆる旦那グルマ)です。

やっぱりそうですか。自分は、まだ気持ちは若者のつもりで、車もまだオヤジ趣味にしたくありません。
ただ、このSLKのTVコマーシャルと、最近のメルセデスのスタイルが自分好みに変わってきたので気になってたんです。
自分も年取ったのかな…orz


>①街乗り・練り歩き・流し走行主体
②専らワインディングをキビキビ&ドキドキ
③遠乗りで高速道路をオラオラとばす

②ですかね?
根底はアルファロメオのツインスパークスやGTAのV6エンジンが好みだったりします。
でも、一生のうちに一度はポルシェにも乗ってみたいんですヽ(´―`)ノ

ということで、やはりあえて「スポーツカー」というならケイマンの一択ですね!
目標が明確になりました。
自分への再確認のために質問したようで失礼いたしました。

これからも、スポーツカーエントリーにも期待しています!
ありがとうございました。

コツコツ麻酔科医さん

メルセデスもキャデラックと同様のユーザー層の高齢化を危惧して、若手層へのマーケティングに今後もっと力を入れるかもしれません。(新型Aクラスの宣伝はこれみよがし)

そうなれば今後もスポーティモデルの導入は期待できると思います。

慌てずじっくりと各メーカーのNew Arraivalをみていきましょう。

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