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2013年5月28日 (火)

確定拠出型年金もいっぱしのリターンに

WATANKOは、職場で何度か確定拠出型年金の話題が出た時に、商品ラインナップからローコストなインデックス投信を選んでいることをアピールしたことがあり多少の金融通(笑)と認知され、以降、確定拠出型年金の話題がでたときに話を振られることがあります。(WATANKOの職場の金融リテラシー、どんだけ低いんだか...)

さて勤務先では毎年3月末時点の確定拠出型年金の運用状況について、5月下旬に報告書が各人宛に送られてきました。ここ数年、職場の皆さんは受け取る報告書に書かれた年金の評価損をみてため息をついてばかりでした。しかし今年は違っていました。

最近も上司と昼食をご一緒した時に、「いやー先日、年金の通知を見たら初めて黒字転換していたよ。赤字続きの時はガックリしたけど、これでようやく晴れ晴れとした気分になれるよ。」と言われて、「ほほー、それは良かったですねー。アベノミクスのおかげですねー。」と相づちをうつWATANKO。

そこで、おそらく商品の宣伝文句につられて日本株式のアクティブ投信を選んでいると思われるその上司に対して、ここで「ローコストなインデックス投信にスイッチングすれば、コストが低い分、リターンはあがりますよ。」ともうひと押ししようかと思いましたがやめました。

なぜなら資産運用についてアドバイスを行うと、後々、相場が暴落した時に恨みを買いそうでちょっと心配になったからです。年金運用のような長期投資を続けていれば一時的な暴落に出くわすことは往々にしてあり、常勝などあり得ません。最終判断は自己責任であることを十分理解してもらった場合でないと投資のアドバイスなどはできません。せめてできるのは自分がどのような投資手法をとっているのかについて説明するところまでです。

それとやれインデックスかアクティブかと悩んでみたところで、相場全体は上がれば大概どのファンドもウハウハになるでしょう。したがい投資について勉強しない人達(バカにしているわけではありません。これが普通です。)にとってアドバイスすべきは、長期投資を続けて市場に残り続けることが先ず何をもってしても重要だということです。

さて上司と上述の会話を交わした夜、WATANKOも自分の運用結果が気になり、本当に久しぶりに勤務先の年金運用をコンサルティングするサイトにアクセスしてみました。

運用結果は以下のとおり。

<5月24日時点運用状況速報>

拠出金合計 3,231千円
評価損益     799千円
損益率       24.7%
平均年間利回り 4.7%

いつの間にかいっぱしのリターンになっています。

くわしくは6月末の定期報告にてとりあげます。

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コメント

401kが整備されている会社にお勤めですか。羨ましいです(´・ω・`)
401kは60歳まで強制的に市場に居座り続けさせられるので、必然と長期投資になりますよねー。

アフロさん

コメントありがとうございます。

とはいえ私の勤務先では確定拠出型年金を導入していても、メガバンクの3年定期を選んでいる人が多いようです。

3年定期は勿体ない話ですね(´・ω・`)

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