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2013年6月 4日 (火)

大学キャンパスの近くに住むライフスタイル

今頃の季節、学校は父の日を意識してか保護者向けに来校イベントを催すことが多いです。今年の場合、週末にWATANKO家も長男の進路説明会と次男の授業参観が見事に重なり、WATANKOは長男が通う学校の方に出向きました。

長男は総合大学の中の理系学部のキャンパス内にある付属高校に通っています。土曜日の日中、進路説明会に行くついでに晴れて気持ちが良かったので、大学キャンパス内を半ば散策し、学生食堂で昼食をとりました。

大学のキャンパスは学納金や寄付金、補助金を財源にして綺麗に整備されており、特に今頃の季節はとても快適に過ごせます。また学生食堂は揚げ物、炒め物、麺類・カレーといったメニューしかありませんが、例えば定食が300円代と安く、私のような40歳代にとってはボリュームも十分です。ただし味については、昔も今も値段相応ですがね。

さてこのような大学キャンパスの近くに住んでみるライフスタイルというのはどんなもんでしょうか。

住宅選びにおいても、すぐ近くに大きな公園があったり、手軽に使えるお食事処があったりすることは重要なポイントです。この点からいえば大学のキャンパスの近くに住むということはメリットがあります。

また大学自体の施設だけでなく、キャンパスに隣接するエリアでは学生向けの飲食店や物販店、各種サービスも充実する傾向にあるのではないでしょうか。

WATANKOが知る事例として慶應義塾大学の日吉キャンパスがあります。多数の大学生が通うこのキャンパスがある日吉は商店街も充実しています。駅ビルもコンパクトながら綺麗であり、交通の便も良しです。

しかし一方で、「陸の孤島」のように周辺に何もないキャンパスのケースもありますので注意が必要です。例えば山や田畑を切り拓いて新設したキャンパス。30年近い前の代表的事例でいえば中央大学の八王子キャンパスあたりが有名だった記憶があります。

また最近は大学キャンパスの中には部外者の出入りにうるさいところあるようで注意も必要です。大抵は正門前に警備員が立っており、身なりによって呼び止められる来訪者がありそうです。

昔の大学キャンパスは学問の自由の下、誰もが勝手に出入りできる施設でした。WATANKOもいくつか他の大学に遊び、というか潜入に行ったことがあります。しかし犯罪防止やプライバシー保護の趨勢が強まる中、規制・監視を厳しくする大学は増えてきていそうです。世知辛い時代になりました。

さて、このように住居選びにおいて候補地の中にセキュリティチェックにうるさくない大学キャンパスが隣接する地域であれば、結構イケるのではないでしょうか。

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