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2013年7月 6日 (土)

投資信託を買い続けていないと投資への関心が薄れそうな昨今

【7月5日終値ベース運用状況速報】

■投資元本+待機資金総額
 55,295千円

■評価損益
(分配金・確定損益・税還付込み)
 15,943千円

■損益率
 28.8%

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WATANKOは今年になってから、いや正確に言えば昨年の12月からインデックス投信の購入を中断しています。相場が上昇して保有する投資信託・ETFについて、基準価額が平均購入単価を上回ったからです。以降、平均購入単価の引き上げにつながる追加購入はずっとストップしていました。

もし保有する投資信託の基準価額が平均購入単価を下回り、評価損を抱えている状態であれば勿論、購入を継続していたことでしょう。しかし評価益の状態に転じてからは自身の保有資産の利益体質(評価益が出やすい水準)を維持するために購入は中断し、余裕資金は預金に積み上げています。これは世間一般的な言い回しを借りて言えば、「リスクをとりすぎているため、リバランスしている」となります。

昨年11月下旬以来上昇を続けた相場は今年5月下旬をピークにある程度下降して、例えば直近では日経平均なら13,000円代後半~14,000円あたりをウロウロしています。WATANKOが保有するニッセイ日経225インデックスファンドの平均購入単価は9,321円であり、購入再開となる基準価額の水準までの下落は相当先かもしれません。(いやアベノミクスの三本目の矢が効奏せず、景気上昇期待が息切れしてくると案外早いかも?)

ともかくも7カ月間も投資信託を購入していないと、ただでさえ投資への関心、投資を考えることに割く時間が少ないところへきて、今般それらがますます減退していく自分を感じます。

そうなると投資信託に関する業界動向についての反応も鈍くなってしまいます。EXE-iシリーズが発売されるときは「その手があったか!」とちょっと驚き、有益な新商品の登場にワクワクもしましたが、購入していないとどんなラインナップがあったのかうろ覚えになってしまうほど関心が薄れてしまいました。(これから復習です。)

また少し前に話題となったiSharesの海外3銘柄のETFが東証に上場する件も、インデックス投資を始めたころであれば、驚愕のニュースになっていたのですが、今では「私が買った海外ETFのTOKとEEM、あわせて元本11,000千円余りをどうしたものかな、トホホ」くらいの気持ちしか湧きません。(3銘柄もこれから復習です。)

一方で他のインデックス個人投資家ブロガーの皆さんの中には独身で徹底した節約生活を送る人だけでなく、扶養家族と住宅ローンを抱えている人でさえも相場にかかわらず積み立て投資をブレずに継続したりして、それもまた感心したりもします。

やはり相場がどうであれ投資信託などの金融商品を定期的に買い続けるということは、投資に対する興味関心を維持するための有用な行為ではないでしょうか。投資の継続実践(手金を投入し続けること)によって、一方で最新の商品情報や業界動向に敏感になったり、知識習得を拡大したり、継続購入によって推移する自己のアセットアロケーションについてあるべき姿を絶えず模索したりなどといった投資の実力を高める行動を積極的にとるようになるのかもしれません。

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